zeusjapan のすべての投稿

ギャラリーの楽しみ方の一つ

ラリーを大きく構成するのは3つの要素だと思っています。

1つがオーガナイザー(大会主催者)
オーガナイザーが大会を開かなければそもそもラリーが始まりません。
1つがエントラント(参加選手)
大会が開かれても選手が集まらなければ寂しいですね(笑)
1つがギャラリー(観戦者)、スペクテーターともいいますね。
ギャラリーが多く集まるほど、大会は華やかになります。
サッカーとかの無観客試合ってすごく寂しい感じになりますよね。

この3つが合わさることで大会はよりよい良い素晴らしい大会になるかと思っております。

さて、その中でもギャラリーにはいろいろな楽しみ方があります。
みなさんそれぞれに楽しみ方を見つけて楽しんでいて、我々クルーも楽しい雰囲気を分けてもらっております、そんな楽しみなかの一つとして今回は写真を紹介。
全日本に出るようになって思ったことが、本当に多くの方が観に来てくださり、写真を撮影をしていただいているということ。

そして、そのスピードの早さ。
大会終了後の週にはフェイスブックなどにアップしていただいて、選手としても嬉しいです。
なかなか小さなチームでは、撮影スタッフなど用意できず、ギャラリーの皆さんに頼りっぱなしです。

今回は、そんなギャラリーの皆さんに撮影していただいた当チームの写真を紹介させていただきます。

撮影者:M.Ichikawaさん

Photo:M.Ichikawa

リエゾンで撮影もギャラリーの楽しみの一つ!
そのラリーならではの風景を探して撮影ポイントを決めて、ラリー車の通過とともに撮影、ラリー車がどのルートを通るかなど事前に調べたりしているそうです。

Photo:M.Ichikawa
Photo:M.Ichikawa

ナイトステージで光る棒を振るジャッキーとギャラリーの方。
光る棒の色が変わっているのが分かるショットです。
なかなか写真では伝わらない色チェンジがわかる貴重写真です。

撮影者:N.Ichikawaさん

Photo:N.Ichikawa

ナイトステージの疾走感ある写真。
夜間でライトをつけるラリー車を撮るのはすごく難しいのですが、車はしっかりと写り、背景は流れる、皆さんすごいなぁといつも関心させられます。

Photo:N.Ichikawa

スポンサー旗とラリーの看板とラリー車
結構好きな構図だったりします、ラリーならでは写真ともいえるかなぁ~と。
ちなみに奥にある、黄色いチェッカーの看板は、フライングフィニッシュ(いわゆるSSのゴール)の予告看板です。
この先に同じ柄の赤い看板があり、そこがゴールとなります。
最後の一踏みの瞬間ともいえますね。

撮影者:鈴木 重紀さん

Photo:鈴木重紀

こちらもリエゾン写真
我々はリエゾンに潜むギャラリーの方に気がつくことが出来るかが一つの戦いだと思っています(笑)
出来る限り手を振らせていただくのですが、最初の一枚のようにまったく気がつかない写真はやられたーと思ったり(笑)

Photo:鈴木重紀

これもラリー感が出ている写真。
ギャラリーの方が写真に入っていると、ラリーの臨場感が伝わりますね。
またギャラリーの方も光る棒を振っていただいているのが分かる写真でありがたや~という感じです(笑)

撮影者:佐藤 良孝さん

撮影者:佐藤良孝

サービスパークも設置されたグリーンプラザ軽井沢での一枚。
サービスを出てSSへ向かいますが、このあたりはクルーもリラックスしています。

撮影者:佐藤良孝

今回は、タンバリンの配布はしていなかったのですが、以前配らせていただいたタンバリンを持って応援しに来てくれました!!
今回も光る棒をもって応援してくれる方が多数いて、我々の活動が皆さんの観戦の楽しみに少しでも役に立っていれば幸いです。

撮影者:吉田 史生さん

Photo:吉田史生

ギャラリーの皆さんと我々のもう一つの戦い。
ジャッキーの光物が撮れるかどうか(笑)
コ・ドラシートを中心にアップで撮られる車両も少ないでしょう(笑)

Photo:吉田史生

リエゾンでは負けていられないので、手もタンバリンも振りまくりです(笑)

撮影者:Mishima Yutakaさん

Photo:Mishima Yutaka

例えばこの写真、1日目の写真ですが、光り方が足りないとリフューエル(燃料補給)の時にお叱り?を受けたり(笑)
今回は我々以外にも光る方が多かったようで、負けられない戦いはいろいろな形であります(笑)

Photo:Mishima Yutaka

皆さん、交通やお店の邪魔にならないように、歩道などで待機していて、こういうシーンを撮っていただいたり。
いやはやすごいです。

撮影者:熊谷 泰三さん

Photo:熊谷泰三

SSコースとギャラリーエリアは十分な安全マージンがとってあるためそれなりに離れているのですが、ズームレンズを使うとこのように車内もはっきり撮れます。
そして、ジャッキーはわざわざ写真撮影用にタンバリンを横にして形が分かるようにしたとのこと、プロ?意識が高い?ですね(笑)

Photo:熊谷泰三

光り方が足りない!と前日にご指導を受けたジャッキー選手。
光量アップです!
さて、彼は何本光るグッズをもっているでしょうか?(笑)

撮影者:arumo2さん

Photo:arumo2

SS、リエゾンだけじゃない、ラリーの醍醐味の一つサービスパークももちろん撮影ポイント。
車体の諏訪姫と諏訪姫のぼり旗をうまく構図に入れての一枚、雰囲気があって好きです。

Photo:arumo2

LEG2の最終SS前にあったセレモニアル。
本ラリーを象徴するラリーゲートをくぐる瞬間ですね。
こうして、一つ一つの瞬間を切り取っていただけるギャラリーの皆さんには本当に感謝です。

撮影者:権田 千晴

Photo:権田千晴

そして最後はチームマネージャの写真。
頭にピコピコしたものがついていますが、なんとブログを見たというか方から差し入れをいただいたので装着してみたり(笑)

ちょっと皆さんとは毛色が違った写真を撮ったりしています(笑)

Photo:権田千晴

嬬恋は寒いから防寒対策しなくちゃ!
じゃあバナナか?というナゾの会話からバナナスーツを着る人。
結構暖かいです(笑)

ギャラリーの皆さんが写真を取っていただけることで、自分たちの戦いの思い出が切り取られ、記録として残りとても感謝しております。

もちろん、これは楽しみ方の一つですので、写真を撮らずとも声援をいただけるだけでクルーは力をもらい前に進めます。

ここにご紹介させていただいた方以外にも沢山の方が撮影をされてアップしていただいており大変ありがたいことです、今回は私が気がついて、写真の掲載許可をいただいた方の写真の一部をご紹介させていただきました。

いやぁ本当にギャラリーの方の応援は嬉しいですね!

最後に、大会公式でもフォトコンテストが開催されております。
是非写真を撮られた方は応募してみてはいかがでしょうか?

フォトコンテストの公式ページはこちらから

NUTAHARA
RALLY SCHOOL
テクニックステージタカタ
募集中

昨年度、私たちも参加さして大幅にスキルアップを果たすことが出来た、NUTAHARA RALLY SCHOOLが今年も開校です!!

昨年までは北海道だけでしたが今回は、広島県にて開催!!!
西の方の人には朗報です!

まずは本格的な、限定4組の少人数での開催の方のご紹介!
全日本ラリーのトップドライバーである 奴田原選手からじっくりと指導を受けることが出来ます。

開催日程は2019年3月8日(金)~9日(土)となります。

詳細は、こちらの公式ページをご覧下さい。

Photo:M.Suzuki

そしてこの翌日の3月10日(日)にはTGRラリーチャレンジ参加者向けのラリーレッスンも開催!!

こちらは、よりリーズナブルに基礎が学べるレッスン走行会になります。

ラリーをやるのが始めの方や経験が浅い方には「初級者コース」を用意、すでにラリー参戦経験もある方には「中・上級者コース」 を用意とスキルレベルにあったメニューとなっています。

こちらは30台まで募集しており、奴田原 選手を始めとする 全日本ラリー選手権で活躍する豪華講師陣がアドバイスをしてくれます。

詳細はこちらの公式ページをご覧下さい。

国内ではラリーという競技は、まだまだどのように練習すればいいのか?など不明な点が多い競技です。
周りに経験者の方がいて教えてもらえる環境にあればいいのですが、そうでない人も多いとは思いますので、ぜひこの機会に参加されてはいかがでしょうか?

特にグラベル走行というのは普段の生活の中では経験していない路面となりますので、レッスンを受けることはすごく大きな糧になると思います。

本格的なほうはちょっと高いですが、TGRラリーチャレンジ参加者向けのレッスン走行会のほうはTGRが特別協賛をしていることもあり、すごーくリーズナブル(講師陣を見てみてください!)
ぜひぜひ参加してみてください。

ラリーに対する疑問もどんどんすると、すごい講師陣の方がどんどん答えてくれるので、もし今、疑問点があればメモをして望むのをお勧めします(笑)

あと開催場所のテクニックステージタカタは全日本ダートトライアル選手権も開催される本格コース、このコースも面白いですよ。

タカタはこんな感じです。
まだスキルアップする前の動画なのでちと恥ずかしいですけど...。

2019年JAF全日本ラリー選手権第1戦に参加してきました

今シーズンもまた冬の嬬恋からスタートです。

全日本ラリーシリーズは今年からクラス区分が変更になり、私たちが参加していたJN3クラスはJN5クラスに変更。
1500cc以下のFF車両にて争われるクラスとなりました。

今回の参戦台数は私たちを含めて6台。
周りを見ればベテラン揃い。

とはいえラリーは自分との戦い、まずは昨年培った練習で得たことを確実に一つずつこなすことを目標としました。

イベント名:2019年JAF全日本ラリー選手権 第1戦
             Rally of Tsumagoi
開催日時:2019年2月1日~3日
開催場所:群馬県嬬恋村周辺
車両名:ZJ シルバーストンR GMS DEMIO
クルー(ドライバー/コ・ドライバー):権田哲也/Jacky
結果:JN5 2位/6台(1台リタイア)

結果は2位でした!!!

LEG1はナイトステージ。
夕方からスタート。

路面は凍結路、2輪駆動は最初からチェーン走行での戦いになりました。
チェーンは凍結路に有効ですが、競技スピードで走ることまでは考慮されていないので、切れるというトラブルが発生するためケアをしながら走らなくてはいけないという諸刃の剣でもあります。

初日は、チェーントラブルに見舞われた車両が非常に多かったと思います。
幸い私たちは大きなトラブルなく走行。

2回のギャラリーステージも十分にギャラリーアピールをして走ることができ、皆さんに楽しんでいただいたと思います。

Photo:熊谷 泰三

MCでもキラキラジャッキー!!と盛り上げていただき、大変ありがたく思っております。

チームが無料配布したLEDの光る棒も振っていただいておりとても嬉しく力になりました。

Photo:熊谷 泰三

気がつけばLEG1が終わると2位と1.8秒差の3位に付ける事が出来ました。

LEG2は日が昇ってからのスタートとなり路面がとけ、より難しい路面に。
前日のチェーントラブルを見ていたので、私たちのチームはなるべくチェーンを使わない作戦で行くことに。
ですが、これが失敗でうっすらと溶けた水が乗った氷はよくすべり、2位からじりじりと離される結果に。

Photo:熊谷 泰三

LEG2後半ではチェーンを装備したものの、今度はチェーンをケアしすぎて責めきれず、タイムを離されてしまいました。
幸い他の選手がスピンなどのトラブルがあったために、3位はキープ。

Photo:arumo2

LEG3はさらに路面が難しい状況に。
ですが、この2日間で得た経験を生かして、チェーン使用とチェーン未使用区間をキッチリ使い分け、ともかく今のベストの走りをすべく走行。

すると、SS15で2位の南野選手が痛恨のスピン。
脱出に時間がかかり大幅にタイムを落とし、われわれが2位に浮上。

残りSS3本。
ですが、これまでのSS結果から単純なスピードでは南野選手のほうが速いのです。

アクセルを緩めれば簡単に追いつかれるでしょうし、ミスをすればそれこそ簡単に再逆転されてしまうでしょう。

キッチリ攻めつつ、ミスもしない。
当たり前のことですが、難しいシチュエーションです。

Photo:arumo2

昨日まではギャラリーステージで光ったりタンバリン振っていたジャッキーもさすがに最終SS前には緊張を隠せません。
私も結構ドキドキ。
ですが出来ることは基本通りに走ること。

SSスタート直後こそ少し路面に翻弄されて乱れたものの後半はキッチリと走りきり、3位の南野選手の追い上げから逃げ切り2位でフィニッシュ!!

全日本ラリー選手権で最高順位となる2位を獲得することが出来ました!

Photo:arumo2

応援していただいた皆様、本当にありがとうございます!!

今回のラリーではサービスパークやリエゾンでいろいろな方に声をかけていただき、本当に楽しくラリーが出来ました。

まだまだスピード面では足りない部分がありますが、今後も精進し皆様の期待に応えられるようがんばります!!

今後とも応援、よろしくお願いいたします!!

Photo:arumo2

今年もメイン選手が参戦する大会では、車両カードと諏訪姫カードを無料配布しておりますので、ぜひ遊びに来てゲットしてくださいね~。

特設サイト:諏訪姫といっしょに旅をしよう

JN5クラスの正式結果が出るのが遅かった件について

2月1日~3日で開催された全日本ラリー選手権ラリーオブ嬬恋が終了しました。

JN5クラスの正式結果が決まるのが遅かったことについて疑問に思う方もいると思いますので簡単にご説明を。

コミュニケーションNo.10

コミュニケーションにあるように、ちょっとした不備が一部走行区間で発生したために、その状況の確認を行っており正式結果が少し遅れました。

不備においてはサービス作業で早急に直されたので厳重注意という裁定がおり、正式結果の発表となりました。

まだまだ国内ラリー競技は未熟な部分も多くあり、このように話し合いをしながら確認していくという事案も多く発生します。

こういう手続きを踏みながら、スポーツとしてどんどん洗練していき、かかわる全員が気持ちよく全力で戦える場となると思っております。

皆様も疑問に思うことやここをこうした方がよいと感じるることも多々あるとは思いますが、一歩ずつよりよい方向へ向かっているラリーをぜひ応援の程よろしくお願いいたします。

真剣にでも楽しく、そして分かりやすく。
ゼウスジャパンが目指すエンジョイモータースポーツの形はそこにあると思っております。


ラリーオブ嬬恋の服装について

Photo:T.Narita

こんにちは。チームマネージャーの晴です。
普段は裏方をしており、サービスパークでグッズ配ったりしています。

今週末はいよいよ、全日本ラリー第1戦「ラリーof嬬恋」です。
全日本唯一のスノーラリーになります。

さて、普段雪が降らないエリアから観戦に来られる方にとっては「どんな服装がいいの?」と思うところなので、簡単にまとめてご紹介したいとおもいます。

アウター

スキーウェア、スノボウェアを持っている人は、上下それを着てください。
持っていないよという人は、ワークマンのイージスが、防水防寒上下で暖かくなおかつ安い!!というコスパ最強装備です。
私も使っていますが、本当におすすめです!!
たまのドカ雪の時にも使えます!

こんな高性能ウェアを素敵なお値段で提供してくれるワークマンさん。本当にありがとうございます!

ワークマンあったかい。

インナー

汗をかくとかえって冷えてしまうので、 ユニクロのヒートテックはお勧めしません。
素肌へのインナーは綿素材のものをお勧めします。
上に重ねるものも、ワークマンでそろえることができます。
私は綿の長袖Tシャツ(ユニクロ)にワークマンで買った暖かいインナー重ね着してます。
外で働く人たちが、冬でも寒くなく快適に働ける装備!
ワークマンさん、最高です。

足回り

普通の長靴では足が凍えます。
インナーブーツも冷えからは守ってくれないので、スノーブーツをお勧めします。
ときどき普通のスニーカーで観戦される方もいますが、足から凍えます。無理しないでください・・・・。

私が愛用しているのは、好日山荘の店員さんお勧めのSORELのスノーブーツ。スキー場で働く人たちも愛用しているとのことなので、これを履いています。
実際にとても暖かく、2017年2018年の嬬恋でも足の寒さは感じませんでした。
スノーラリー観戦の他、雪エリアに行くことになったり、都心の急なドカ雪の時でも使えます。

靴下は厚手で少し長めのものが良いと思います。
靴下は予備を1足持っていると便利です。

耳を隠せるニット帽があれば、耳がちぎれるような痛みに襲われることなく観戦できます。
ネックウォーマーも口回りが暖かくていいですね。

ニット帽を愛用する選手も多いです。

手袋

スキーやスノボの手袋の他、冬山登山などで使われる「インナーグローブ」「レイヤーグローブ」というアイテムがおすすめです。
これらは風を通さないので指がかじかむことはありません。
装着したままスマホが触れるようになっているものもあります。
好日山荘 や山用品を扱っているお店なら取り扱いがあると思います。

最後に

昨年のサービスパーク朝の気温。寒すぎて電波時計が!!

冬の嬬恋村でのラリー観戦。特にナイトラリーは本当に寒いです。
関東南部で生活レベルの冬装備では、ただただ寒くて悲しい思いをするだけになります。
しかし、きちんと対策をとれば楽しいイベントなのは間違いないと思います。

服装選びのポイントは「風をとおさない」「手足の末端を冷やさない」「身体を濡らさない」です。

困ったらお近くのワークマンへ行けばだいたい揃います。

応援グッズ無料配布!

今年の嬬恋では、ナイトラリー向けに8色に光るLEDライトを無料配布します!
ナイトステージで、リエゾンで振って選手を応援してください!!

配布場所はサービスパークのゼウスジャパンエリア、セレモニアルスタートで配布予定。
また、レイクサイド観戦エリアではオフィシャル様にお手伝いいただいて、ご希望の方やお子様にお渡ししたいと思います。

クルーにも少々持っていってもらいますが、そんなに数を積んでいないのでなくなったらごめんなさい。

キラキラ光るLEDライト棒を無料配布します!

追記:現地の天気予報について

オフィシャルの方より、ギャラリーステージの天気や気温はこっちの方が参考になるとアドバイスがありました。

いや、寒いですね。

応援サポーター募集中です!!!

チームゼウスジャパンはエンジョイモータースポーツを合言葉に活動を行っているチームです!

そしてそれはギャラリーの皆さんも含めて実現をするものと考えギャラリーサービスに力を入れて活動をしているチームです。

コ・ドライバーが光るタンバリンを振ってみたり、ギャラリーの方と一緒に振れるようにタンバリンを無料配布させていただいたり。

大会に足を運んでいただいた思い出にと、車両カードや缶バッチを配ってみたり。

自分たちが走れるのもギャラリーに来ていただける皆様のおかげと考え、みんなで一緒に楽しめることを考えております!

そんなチームに共感を得ていただけたならば、是非とも応援サポーターとなり、チームを応援してください!

みんなでエンジョイモータースポーツをしましょう!!

応援サポーターお申し込みはこちらから!!

2019チームゼウスジャパン参戦計画

Photo:加藤 仁

2019年もチームゼウスジャパンは、エンジョイモータースポーツ!!を合言葉に活動を行います!

2019年も応援していただいている皆様と楽しく真剣に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。

まずは全日本ダートトライアル選手権!
車両:ミニクーパーS(MF16S)
ドライバー:権田 哲也

ミニクーパー3年目の年。
2018年はじっくりセッティングにつかり、十分な手ごたえを感じるレベルになりました、2019年は集大成として年間8~9戦をターゲットに参戦します!

第1戦  3月16日-17日  丸和(栃木)    ○
第2戦  4月6日-7日    恋の裏(福岡)   △
第4戦  5月25日-26日   スナガワ(北海道) ○
第5戦  6月16日      門前(石川)    ○
第6戦  7月6日-7日    野沢(長野)     ○
第7戦  7月28日      丸和(栃木)     ○
第8戦  8月24日-25日  切谷内(青森)    ○
第9戦  9月14日-15日  今庄(福井)     ○
第10戦 10月5日-6日   タカタ(広島)    △
※○:参戦、△:未定

次に全日本ラリー選手権。
車両:デミオ(DE5FS)
ドライバー:権田 哲也、コ・ドライバー:Jacky
全日本ダートトライアルと同日開催の大会が多いので、こちらは2018年に引き続きスポット参戦で3戦を予定します。

今年は悔しいリタイアをしないようがんばります!(笑)

第1戦 1月31日-2月3日 ラリーof嬬恋 スノー ○
第5戦 6月6日-9日 モントレーin嬬恋   グラベル ○
第10戦 10月24日-27日 ふくしま    グラベル △
※○:参戦、△:未定

ふくしまラウンドは別ラリーに参加も検討しており、未定となっております。

TGRラリーチャレンジ
車両:ヴィッツ(NPC91)
クルー:丸山未知可と楽しい仲間たち。

諏訪姫カラーをまとったヴィッツですが今年もPMOAさんのご協力をいただき諏訪姫カラーで走らせていただきます。
今年は、ドライバーもコ・ドライバーもその時々で入れ替わり、モータースポーツの楽しみを伝える活動を行います。

参戦数は関東近郊で3戦を予定。

もちろん2019年も各イベントでギャラリーサービスに力を入れさせていただきます!
ぜひ会場に遊びに来てください!

この他にも、皆さんと楽しめるイベント開催を検討していますので、ぜひチームゼウスジャパンの応援よろしくお願いいたします!



東京オートサロン2019に行って来ました

カスタムカーの展示会としては国内最大ともいえる東京オートサロン2019に行って来ました。

実は、競技車も立派なカスタムカー!
ですので私達にとっても大事なイベントだったりします。

というわけで、カスタムカーの祭典なので、展示車両や華やかなコンパニオンさん達というのが定番ですが、まあそのあたりは別のところで沢山見られるので、ちょっと変わった視点からのご紹介。

実車ももちろんですが車の祭典、実は車関係のおもちゃが結構あったりするんです。
特にミニカー関係が充実しているので、ミニカー好きにも楽しめるイベントだったりします。
イベント限定品や特価商品があるので好きな方は是非探してみてください。

まずは、トミカ!(写真が悪いのはご愛嬌で…)
毎年限定品がでて行列ができる人気があります。

他にもミニカーメーカーさんが出展してたり。
こちらは「ターマックワークス」さんというミニカーメーカー、ジオラマが飾ってあり、楽しませていただきました。

ホビー用の超音波カッターを取り扱っていた「ごんた屋」さん、なにか親近感を感じました(笑)

USBメモリのミニカーや充電器を販売していた「CAMSHOP.jp」さんにも精巧なジオラマのミニカーを販売していました。
こちらは壁掛けタイプで飾ることまで考えられた作品。

ダイハツブースでもミニカーを販売。
なんと1/18の組み立て式のコペンが販売されておりました。
思わず買ってしまいました。
今回の購入した最大の大物です!(笑)
完成している奴は写真撮り忘れたので是非現地で見てください。

また、オイルメーカーの「フォルテック」さんのブースでは子供向けに「はたらく車のマイクロブロック」を無料配布!!
実は子供よりも大人の方が楽しめるかも知れません(笑)
お子様連れの方は、是非フォルテックさんのブースでマイクロブロックをゲットして下さい(笑)

そして、最後はおもちゃではないですが、この人!
吊るしのスーツが着れなくて困っちゃってるおじさん(笑)
すごく愛嬌があります。

私達もこの方に会うのを、いつも楽しみにしております。
是非探してみてください(笑)

他にもミニカーを扱っている販売ブースさんが結構あります。
レア物もあるので、是非のぞいて楽しんでみてください!

こんな感じで楽しんだオートサロン2019でした(笑)

関東ダートラフェスティバルの和田選手と権田選手の参戦報告です。

関東ダートトライアルフェスティバルの参戦報告です。

IMG_0505

関東ダートトライアルフェスティバルはその名の通り、関東ダートラの1年を締めくくるお祭りです。
各JMRC部会の出店ブースで食べ物が振舞われます。
食べ物はなんと無料!ですが募金箱を設置してあり交通遺児育英会への募金をしております。

美味しいものを食べて、募金をして、楽しく走る!
これが関東ダートトライアルフェスティバルの楽しみ方です。

大会名:JAF関東ダートトライアル フェスティバル
開催日時:2018年12月9日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:晴れ
結果:S1クラス 権田選手 7位/11台、和田選手10位/11台 

IMG_0509

この季節になると、雪が舞う丸和オートランド那須。
ですが、つもるような感じではなく天気も良かったので思ったよりも寒くはなかったです。

お祭りという事で、和田選手も私もタイヤはシーズンを戦って残ったタイヤ!

1本目は砂利も多く、2人ともウェットタイヤ。
和田選手はフロント山無しタイヤでアンダー傾向、それでもお祭りなんだからカッコよく走る!と思いっきり走ったところ、なんとミラージュ最速タイム。
全日本に出ているミラージュも参戦している中ですので凄いです。
本人的にはまだまだ詰められる感触があったそう。

私のほうは、タイヤに不備はないもののちょっと車の挙動を読み切れない部分があり、オーバー傾向。
修正舵が結構入ってしまいました。
まあ、とりあず新しいセッティングになれることが第一なので良しとします。

さてさて、ここから関東フェスティバルのお楽しみ。
ともかく食べます(笑)

IMG_0506

IMG_0507

IMG_0508

でも2本目の慣熟歩行が開始。
和田選手は食べ歩きの慣熟歩行となりました。

路面はかなりはけているのでドライタイヤの選択がセオリーという所。
和田選手は当然ドライタイヤ。
で私は、じつはこの間のラリークロスで思った以上にタイヤの消耗が激しくタイヤがない!
という事でウェットタイヤのままで走行。
決して交換が面倒だったとかではありませんよ(笑)

ドライタイヤで走行した和田選手は、思った以上のグリップでこれは期待できると走行。
きっちりコーナー出口でインに付けられてエキサイティングな走り!
が!何時もより速度が速く進入したコーナーで痛恨のスピン!!
禁断の6速(バック)を使ってしまい、残念な結果となりました。

私のほうは、大きなミスもなく、今年一番楽しく走れた一本となりました。
ただ、ちょっと前に進む力が逃げている感を感じながの走行。
コーナーの安定性はいいのですが、加速面で問題を抱えるセッティングとなっているようです。
これは要見直しですね!
でも、イメージ通りに車が動いてくれたので凄く楽しい走行となりました!

一緒に参加した、PLUMさんのドライバー「YH諏訪姫FTCF大手スイフト」の「柿澤選手」は3位入賞!!
調子を上げてきていますね!
来シーズンの活躍が楽しみです。

IMG_0520

そんなこんなで、楽しく参加した関東ダートトライアルフェスティバルでした。
観戦だけでも楽しいフェスティバル、来年は是非見に来てはいかがでしょう?