「チームゼウスジャパン」カテゴリーアーカイブ

ギャラリーの楽しみ方の一つ

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ラリーを大きく構成するのは3つの要素だと思っています。

1つがオーガナイザー(大会主催者)
オーガナイザーが大会を開かなければそもそもラリーが始まりません。
1つがエントラント(参加選手)
大会が開かれても選手が集まらなければ寂しいですね(笑)
1つがギャラリー(観戦者)、スペクテーターともいいますね。
ギャラリーが多く集まるほど、大会は華やかになります。
サッカーとかの無観客試合ってすごく寂しい感じになりますよね。

この3つが合わさることで大会はよりよい良い素晴らしい大会になるかと思っております。

さて、その中でもギャラリーにはいろいろな楽しみ方があります。
みなさんそれぞれに楽しみ方を見つけて楽しんでいて、我々クルーも楽しい雰囲気を分けてもらっております、そんな楽しみなかの一つとして今回は写真を紹介。
全日本に出るようになって思ったことが、本当に多くの方が観に来てくださり、写真を撮影をしていただいているということ。

そして、そのスピードの早さ。
大会終了後の週にはフェイスブックなどにアップしていただいて、選手としても嬉しいです。
なかなか小さなチームでは、撮影スタッフなど用意できず、ギャラリーの皆さんに頼りっぱなしです。

今回は、そんなギャラリーの皆さんに撮影していただいた当チームの写真を紹介させていただきます。

撮影者:M.Ichikawaさん

Photo:M.Ichikawa

リエゾンで撮影もギャラリーの楽しみの一つ!
そのラリーならではの風景を探して撮影ポイントを決めて、ラリー車の通過とともに撮影、ラリー車がどのルートを通るかなど事前に調べたりしているそうです。

Photo:M.Ichikawa
Photo:M.Ichikawa

ナイトステージで光る棒を振るジャッキーとギャラリーの方。
光る棒の色が変わっているのが分かるショットです。
なかなか写真では伝わらない色チェンジがわかる貴重写真です。

撮影者:N.Ichikawaさん

Photo:N.Ichikawa

ナイトステージの疾走感ある写真。
夜間でライトをつけるラリー車を撮るのはすごく難しいのですが、車はしっかりと写り、背景は流れる、皆さんすごいなぁといつも関心させられます。

Photo:N.Ichikawa

スポンサー旗とラリーの看板とラリー車
結構好きな構図だったりします、ラリーならでは写真ともいえるかなぁ~と。
ちなみに奥にある、黄色いチェッカーの看板は、フライングフィニッシュ(いわゆるSSのゴール)の予告看板です。
この先に同じ柄の赤い看板があり、そこがゴールとなります。
最後の一踏みの瞬間ともいえますね。

撮影者:鈴木 重紀さん

Photo:鈴木重紀

こちらもリエゾン写真
我々はリエゾンに潜むギャラリーの方に気がつくことが出来るかが一つの戦いだと思っています(笑)
出来る限り手を振らせていただくのですが、最初の一枚のようにまったく気がつかない写真はやられたーと思ったり(笑)

Photo:鈴木重紀

これもラリー感が出ている写真。
ギャラリーの方が写真に入っていると、ラリーの臨場感が伝わりますね。
またギャラリーの方も光る棒を振っていただいているのが分かる写真でありがたや~という感じです(笑)

撮影者:佐藤 良孝さん

撮影者:佐藤良孝

サービスパークも設置されたグリーンプラザ軽井沢での一枚。
サービスを出てSSへ向かいますが、このあたりはクルーもリラックスしています。

撮影者:佐藤良孝

今回は、タンバリンの配布はしていなかったのですが、以前配らせていただいたタンバリンを持って応援しに来てくれました!!
今回も光る棒をもって応援してくれる方が多数いて、我々の活動が皆さんの観戦の楽しみに少しでも役に立っていれば幸いです。

撮影者:吉田 史生さん

Photo:吉田史生

ギャラリーの皆さんと我々のもう一つの戦い。
ジャッキーの光物が撮れるかどうか(笑)
コ・ドラシートを中心にアップで撮られる車両も少ないでしょう(笑)

Photo:吉田史生

リエゾンでは負けていられないので、手もタンバリンも振りまくりです(笑)

撮影者:Mishima Yutakaさん

Photo:Mishima Yutaka

例えばこの写真、1日目の写真ですが、光り方が足りないとリフューエル(燃料補給)の時にお叱り?を受けたり(笑)
今回は我々以外にも光る方が多かったようで、負けられない戦いはいろいろな形であります(笑)

Photo:Mishima Yutaka

皆さん、交通やお店の邪魔にならないように、歩道などで待機していて、こういうシーンを撮っていただいたり。
いやはやすごいです。

撮影者:熊谷 泰三さん

Photo:熊谷泰三

SSコースとギャラリーエリアは十分な安全マージンがとってあるためそれなりに離れているのですが、ズームレンズを使うとこのように車内もはっきり撮れます。
そして、ジャッキーはわざわざ写真撮影用にタンバリンを横にして形が分かるようにしたとのこと、プロ?意識が高い?ですね(笑)

Photo:熊谷泰三

光り方が足りない!と前日にご指導を受けたジャッキー選手。
光量アップです!
さて、彼は何本光るグッズをもっているでしょうか?(笑)

撮影者:arumo2さん

Photo:arumo2

SS、リエゾンだけじゃない、ラリーの醍醐味の一つサービスパークももちろん撮影ポイント。
車体の諏訪姫と諏訪姫のぼり旗をうまく構図に入れての一枚、雰囲気があって好きです。

Photo:arumo2

LEG2の最終SS前にあったセレモニアル。
本ラリーを象徴するラリーゲートをくぐる瞬間ですね。
こうして、一つ一つの瞬間を切り取っていただけるギャラリーの皆さんには本当に感謝です。

撮影者:権田 千晴

Photo:権田千晴

そして最後はチームマネージャの写真。
頭にピコピコしたものがついていますが、なんとブログを見たというか方から差し入れをいただいたので装着してみたり(笑)

ちょっと皆さんとは毛色が違った写真を撮ったりしています(笑)

Photo:権田千晴

嬬恋は寒いから防寒対策しなくちゃ!
じゃあバナナか?というナゾの会話からバナナスーツを着る人。
結構暖かいです(笑)

ギャラリーの皆さんが写真を取っていただけることで、自分たちの戦いの思い出が切り取られ、記録として残りとても感謝しております。

もちろん、これは楽しみ方の一つですので、写真を撮らずとも声援をいただけるだけでクルーは力をもらい前に進めます。

ここにご紹介させていただいた方以外にも沢山の方が撮影をされてアップしていただいており大変ありがたいことです、今回は私が気がついて、写真の掲載許可をいただいた方の写真の一部をご紹介させていただきました。

いやぁ本当にギャラリーの方の応援は嬉しいですね!

最後に、大会公式でもフォトコンテストが開催されております。
是非写真を撮られた方は応募してみてはいかがでしょうか?

フォトコンテストの公式ページはこちらから

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2019年JAF全日本ラリー選手権第1戦に参加してきました

今シーズンもまた冬の嬬恋からスタートです。

全日本ラリーシリーズは今年からクラス区分が変更になり、私たちが参加していたJN3クラスはJN5クラスに変更。
1500cc以下のFF車両にて争われるクラスとなりました。

今回の参戦台数は私たちを含めて6台。
周りを見ればベテラン揃い。

とはいえラリーは自分との戦い、まずは昨年培った練習で得たことを確実に一つずつこなすことを目標としました。

イベント名:2019年JAF全日本ラリー選手権 第1戦
             Rally of Tsumagoi
開催日時:2019年2月1日~3日
開催場所:群馬県嬬恋村周辺
車両名:ZJ シルバーストンR GMS DEMIO
クルー(ドライバー/コ・ドライバー):権田哲也/Jacky
結果:JN5 2位/6台(1台リタイア)

結果は2位でした!!!

LEG1はナイトステージ。
夕方からスタート。

路面は凍結路、2輪駆動は最初からチェーン走行での戦いになりました。
チェーンは凍結路に有効ですが、競技スピードで走ることまでは考慮されていないので、切れるというトラブルが発生するためケアをしながら走らなくてはいけないという諸刃の剣でもあります。

初日は、チェーントラブルに見舞われた車両が非常に多かったと思います。
幸い私たちは大きなトラブルなく走行。

2回のギャラリーステージも十分にギャラリーアピールをして走ることができ、皆さんに楽しんでいただいたと思います。

Photo:熊谷 泰三

MCでもキラキラジャッキー!!と盛り上げていただき、大変ありがたく思っております。

チームが無料配布したLEDの光る棒も振っていただいておりとても嬉しく力になりました。

Photo:熊谷 泰三

気がつけばLEG1が終わると2位と1.8秒差の3位に付ける事が出来ました。

LEG2は日が昇ってからのスタートとなり路面がとけ、より難しい路面に。
前日のチェーントラブルを見ていたので、私たちのチームはなるべくチェーンを使わない作戦で行くことに。
ですが、これが失敗でうっすらと溶けた水が乗った氷はよくすべり、2位からじりじりと離される結果に。

Photo:熊谷 泰三

LEG2後半ではチェーンを装備したものの、今度はチェーンをケアしすぎて責めきれず、タイムを離されてしまいました。
幸い他の選手がスピンなどのトラブルがあったために、3位はキープ。

Photo:arumo2

LEG3はさらに路面が難しい状況に。
ですが、この2日間で得た経験を生かして、チェーン使用とチェーン未使用区間をキッチリ使い分け、ともかく今のベストの走りをすべく走行。

すると、SS15で2位の南野選手が痛恨のスピン。
脱出に時間がかかり大幅にタイムを落とし、われわれが2位に浮上。

残りSS3本。
ですが、これまでのSS結果から単純なスピードでは南野選手のほうが速いのです。

アクセルを緩めれば簡単に追いつかれるでしょうし、ミスをすればそれこそ簡単に再逆転されてしまうでしょう。

キッチリ攻めつつ、ミスもしない。
当たり前のことですが、難しいシチュエーションです。

Photo:arumo2

昨日まではギャラリーステージで光ったりタンバリン振っていたジャッキーもさすがに最終SS前には緊張を隠せません。
私も結構ドキドキ。
ですが出来ることは基本通りに走ること。

SSスタート直後こそ少し路面に翻弄されて乱れたものの後半はキッチリと走りきり、3位の南野選手の追い上げから逃げ切り2位でフィニッシュ!!

全日本ラリー選手権で最高順位となる2位を獲得することが出来ました!

Photo:arumo2

応援していただいた皆様、本当にありがとうございます!!

今回のラリーではサービスパークやリエゾンでいろいろな方に声をかけていただき、本当に楽しくラリーが出来ました。

まだまだスピード面では足りない部分がありますが、今後も精進し皆様の期待に応えられるようがんばります!!

今後とも応援、よろしくお願いいたします!!

Photo:arumo2

今年もメイン選手が参戦する大会では、車両カードと諏訪姫カードを無料配布しておりますので、ぜひ遊びに来てゲットしてくださいね~。

特設サイト:諏訪姫といっしょに旅をしよう

応援サポーター募集中です!!!

チームゼウスジャパンはエンジョイモータースポーツを合言葉に活動を行っているチームです!

そしてそれはギャラリーの皆さんも含めて実現をするものと考えギャラリーサービスに力を入れて活動をしているチームです。

コ・ドライバーが光るタンバリンを振ってみたり、ギャラリーの方と一緒に振れるようにタンバリンを無料配布させていただいたり。

大会に足を運んでいただいた思い出にと、車両カードや缶バッチを配ってみたり。

自分たちが走れるのもギャラリーに来ていただける皆様のおかげと考え、みんなで一緒に楽しめることを考えております!

そんなチームに共感を得ていただけたならば、是非とも応援サポーターとなり、チームを応援してください!

みんなでエンジョイモータースポーツをしましょう!!

応援サポーターお申し込みはこちらから!!

2019チームゼウスジャパン参戦計画

Photo:加藤 仁

2019年もチームゼウスジャパンは、エンジョイモータースポーツ!!を合言葉に活動を行います!

2019年も応援していただいている皆様と楽しく真剣に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。

まずは全日本ダートトライアル選手権!
車両:ミニクーパーS(MF16S)
ドライバー:権田 哲也

ミニクーパー3年目の年。
2018年はじっくりセッティングにつかり、十分な手ごたえを感じるレベルになりました、2019年は集大成として年間8~9戦をターゲットに参戦します!

第1戦  3月16日-17日  丸和(栃木)    ○
第2戦  4月6日-7日    恋の裏(福岡)   △
第4戦  5月25日-26日   スナガワ(北海道) ○
第5戦  6月16日      門前(石川)    ○
第6戦  7月6日-7日    野沢(長野)     ○
第7戦  7月28日      丸和(栃木)     ○
第8戦  8月24日-25日  切谷内(青森)    ○
第9戦  9月14日-15日  今庄(福井)     ○
第10戦 10月5日-6日   タカタ(広島)    △
※○:参戦、△:未定

次に全日本ラリー選手権。
車両:デミオ(DE5FS)
ドライバー:権田 哲也、コ・ドライバー:Jacky
全日本ダートトライアルと同日開催の大会が多いので、こちらは2018年に引き続きスポット参戦で3戦を予定します。

今年は悔しいリタイアをしないようがんばります!(笑)

第1戦 1月31日-2月3日 ラリーof嬬恋 スノー ○
第5戦 6月6日-9日 モントレーin嬬恋   グラベル ○
第10戦 10月24日-27日 ふくしま    グラベル △
※○:参戦、△:未定

ふくしまラウンドは別ラリーに参加も検討しており、未定となっております。

TGRラリーチャレンジ
車両:ヴィッツ(NPC91)
クルー:丸山未知可と楽しい仲間たち。

諏訪姫カラーをまとったヴィッツですが今年もPMOAさんのご協力をいただき諏訪姫カラーで走らせていただきます。
今年は、ドライバーもコ・ドライバーもその時々で入れ替わり、モータースポーツの楽しみを伝える活動を行います。

参戦数は関東近郊で3戦を予定。

もちろん2019年も各イベントでギャラリーサービスに力を入れさせていただきます!
ぜひ会場に遊びに来てください!

この他にも、皆さんと楽しめるイベント開催を検討していますので、ぜひチームゼウスジャパンの応援よろしくお願いいたします!



関東ダートラフェスティバルの和田選手と権田選手の参戦報告です。

関東ダートトライアルフェスティバルの参戦報告です。

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関東ダートトライアルフェスティバルはその名の通り、関東ダートラの1年を締めくくるお祭りです。
各JMRC部会の出店ブースで食べ物が振舞われます。
食べ物はなんと無料!ですが募金箱を設置してあり交通遺児育英会への募金をしております。

美味しいものを食べて、募金をして、楽しく走る!
これが関東ダートトライアルフェスティバルの楽しみ方です。

大会名:JAF関東ダートトライアル フェスティバル
開催日時:2018年12月9日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:晴れ
結果:S1クラス 権田選手 7位/11台、和田選手10位/11台 

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この季節になると、雪が舞う丸和オートランド那須。
ですが、つもるような感じではなく天気も良かったので思ったよりも寒くはなかったです。

お祭りという事で、和田選手も私もタイヤはシーズンを戦って残ったタイヤ!

1本目は砂利も多く、2人ともウェットタイヤ。
和田選手はフロント山無しタイヤでアンダー傾向、それでもお祭りなんだからカッコよく走る!と思いっきり走ったところ、なんとミラージュ最速タイム。
全日本に出ているミラージュも参戦している中ですので凄いです。
本人的にはまだまだ詰められる感触があったそう。

私のほうは、タイヤに不備はないもののちょっと車の挙動を読み切れない部分があり、オーバー傾向。
修正舵が結構入ってしまいました。
まあ、とりあず新しいセッティングになれることが第一なので良しとします。

さてさて、ここから関東フェスティバルのお楽しみ。
ともかく食べます(笑)

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でも2本目の慣熟歩行が開始。
和田選手は食べ歩きの慣熟歩行となりました。

路面はかなりはけているのでドライタイヤの選択がセオリーという所。
和田選手は当然ドライタイヤ。
で私は、じつはこの間のラリークロスで思った以上にタイヤの消耗が激しくタイヤがない!
という事でウェットタイヤのままで走行。
決して交換が面倒だったとかではありませんよ(笑)

ドライタイヤで走行した和田選手は、思った以上のグリップでこれは期待できると走行。
きっちりコーナー出口でインに付けられてエキサイティングな走り!
が!何時もより速度が速く進入したコーナーで痛恨のスピン!!
禁断の6速(バック)を使ってしまい、残念な結果となりました。

私のほうは、大きなミスもなく、今年一番楽しく走れた一本となりました。
ただ、ちょっと前に進む力が逃げている感を感じながの走行。
コーナーの安定性はいいのですが、加速面で問題を抱えるセッティングとなっているようです。
これは要見直しですね!
でも、イメージ通りに車が動いてくれたので凄く楽しい走行となりました!

一緒に参加した、PLUMさんのドライバー「YH諏訪姫FTCF大手スイフト」の「柿澤選手」は3位入賞!!
調子を上げてきていますね!
来シーズンの活躍が楽しみです。

IMG_0520

そんなこんなで、楽しく参加した関東ダートトライアルフェスティバルでした。
観戦だけでも楽しいフェスティバル、来年は是非見に来てはいかがでしょう?

Jacky選手のL1ラリーin恵那2018の参戦報告です。

女性限定ラリーL1ラリーに参戦したJacky選手。
といっても女性限定なのはドライバーで、Jacky選手は女性ではありません。
女性になる予定もないそうです(笑)

ドライバーはなんと、義理のお母さん、親子での参加です。
ラリーは家族でも参加できていいですね!(意外と親子でラリーという方いますよ)

恵那ラリー_1

大会名:L1ラリーin恵那2018
開催日:2018年12月1~2日
車両名:RSCC秋谷ワークスアルト
クラス:L1-1(1500cc以下)
クルー:丸山京子/Jacky
結果:クラス 13位/18台
SS距離:18.6Km

車はアルトワークスのAT車両。
車的に少しハンデがあるので、勝負というよりもラリーを楽しむ事を目的として参加。

ドライバーは27年ぶりのラリーとのこと。
27年前はペースノートもなかったので、ペースノート走行は初だったそうです。

そしてJacky選手はといえば、隣のサービスから貰ったゲコゲコ鳴く「チキン」を貰ってリエゾンではご機嫌で慣らしまくったそうです。
子供は大ウケ、大人は目が点、犬は吠えまくりだったのこと(笑)
最近回りの皆さんから、差し入れを頂く事がありますが、ピコピコハンマーとか頭でピコピコ動く星やらハートやらを頂きます(笑)

恵那ラリー_2

セレモニアルスタートは、SS1とSS2の後にセレモニアルスタート。
場所はNHKの朝ドラ「半分青い」のロケ地となった岩村地区。
出演者も食べたという「かんから餅」もきっちり味わい、趣のあるレトロな街並みにチキンの叫び声を響かせながらスタートしそうです。

恵那ラリー_3

ラリーのほうは順調に走り、無事に完走!!
27年ぶりの復帰を完走で終えることが出来ました。

恵那ラリーはロケーションがよく、SSもリエゾンもたっぷり楽しんだそうです。
楽しいラリーいいですね!お疲れ様でした!

恵那ラリー_4

丸和カップ第7戦の和田選手の参戦報告のご紹介です。

なかなか追いつかない参戦報告です。
11月の和田選手の丸和カップ最終戦の報告です。

和田さん2018丸和カップ第7戦

大会名:丸和カップ 第7戦 FSCダートトライアル
開催日時:2018年11月18日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:曇り~晴れ
結果:M1クラス 1位/7台

前線でM1クラスのシリーズチャンピオンが決定した和田選手ですが、優勝は逃したということで、最終戦をなんとしても優勝で飾るべく参戦。

・1本目
散水で路面はウェット
慣熟のつもりで、先日の練習会で得たことを試すつりで走行。
感触は良かったものの、まだ精度が悪く寄せ切れず。

・2本目
散水が乾かずウェット~セミウェットの路面
1本目の延長で、新しい技術を試しつつの走行。
得意と苦手てがよく出た走行だったようです。

・3本目
散水が入り、セミウェット~ドライの路面
タイヤ選択が分かれたようですが、和田選手は守りに入るのではなく攻めの姿勢でドライタイヤを選択。

絶対に失敗しない!と誓った、ジャリジャリのダンロップヘアピン立ち上がりも冷静に抑えて無駄なく立ち上がり。
その集中と冷静さは最後まで維持して、多少のマシンの暴れは上手く抑え込んで走りきり、トップタイムでゴール!

3本目はこの日一番の走りであり、シーズン通しても楽しく走れたそうです。
和田選手が密かに目指している「今日イチ速いミラージュ」にもなれて完全勝利!

和田さん2018丸和カップ第7戦トリミング

シーズン毎にどんどん速く成長している和田選手。
練習量も人一倍ですが、走りに対する研究の姿勢がすばらしく、より成長に役立っていますね。
丸和カップM1クラスシリーズチャンピオンおめでとうございます!
来シーズンも頑張ってください。

新城ラリーにオープンクラスで参戦した佐野選手からの参戦レポートです。

オープンクラスにクラッシックミニでコ・ドライバーとして参戦した佐野選手の参戦レポートです。

新城ラリー2018クラッシクミニ2

大会名:城ラリー2018 Supported by AICELLO
開催日:2018年 11月2日-4日
車両名:HRCR MINI(1)
クラス:OP1
クルー:土屋 良尚/佐野 元秀
結果:SS2 リタイヤ

今回が全日本ラリー初参戦となる佐野選手。
ドライバーは、マン島ラリーのMINIクラスにて上位入賞経験もある土屋選手です。

コ・ドライバーとしては、1年以上ぶりとなる佐野選手。
やはりブランクは影響し、レッキでリバースしてしまったり、SS中もロストするなどなかなか大変な状況だったようです。

そして結果はSS2でクラッシュリタイア。
クルーには大きな怪我がなかったものの、車のダメージが大きくDAY2も復帰でないという結果となってしまい残念。

しかし、クラッシクMINIの自由自在な走りを堪能した佐野選手、もっとラリーをやりたいという車熱が戻り俄然やる気になりましたとのこと。
やはり体験すると、ラリーは楽しく、またやりたくなりますね!

次は是非完走して、よりラリーを楽しんでください!

新城ラリー2018クラッシクミニ

群馬ラリーシリーズ第5戦にコ・ドラで参戦した藤上選手のレポートです。

和田選手に続き、藤上選手の参戦レポートです。
こちらも10月に頂いておりました。
すみません。

群馬ラリー2018第5戦ジャッキー

大会名:群馬ラリーシリーズ第5戦 MSCCラリー in MIKABO
開催日:2018年10月27日
車両名:YH 129インテグラ
クラス:B
クルー:奥村/藤上
結果:クラス 2位/9台
SS距離:34.5km

藤上選手は今回スポット参戦ですが、ドライバーの奥村選手は群馬シリーズを追っていてシリーズ3位のポジション。
シリーズ順位の逆転は難しいものの、このラリーでは優勝を目標に参戦。

あっちなみに藤上選手ですがジャッキーです。

コンディションを整えるべく前泊したものの宿泊先近くで道路工事が発生。
寝不足での参加となった藤上選手。
SS中にロストするなどミスが発生。
睡眠大事です。

群馬ラリー2018第5戦

スロースターターである奥村選手SS1で離されて3番手スタート。
ですが、SS3ではベストタイムを刻むなど速さもきっちり見せます。

セクション1終了時点でBクラス2位。
3位の選手との順位次第でシリーズ順位が4位になる可能性があるので2位、3位争いが白熱。

なかなかトラブルもあり、ペースが上がらないものの、2位をきっちりキープ。
1位には届かなかったものの、最終SSではベストタイムをとって3位を引き離して2位でフィニッシュとなりました。

レベルの高い群馬戦で2位はすごいですね!
これからが楽しみな若者です。

レンタル車両によるダート体験会開催しました。

10月28日に丸和オートランド那須にてチームゼウスジャパンによるレンタル車両によるダート体験会を開催しました。

レンタル車両はこちら1000ccのVitz!
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今回はチーム所有のAT車両と、全日本PN1クラスで活躍中の柿澤選手よりMT車両をお借りして2台体制で実施。
今回の趣旨は、ダートの上でのマシンコントロールを楽しむ事をメインにコースを設定。

基礎的な練習から、コース走行までを実施しました。
コース図はこのような形です。
ゼウスジャパン丸和レンタル走行体験会コース

基本練習エリアでは、ダートの上でのブレーキングと8の字パイロン。
土の上での止まりにくさ、また逆に土の上でもこれだけ止まるという感覚を感じてもらいながら、8の字でハンドル回しの基本や速度による動作の違いなどを体感してもらいました。
この練習は初めてのダート走行体験の方はもちろん、中級選手にも効果的な内容だったと思います。

午後は少しコースを変えて、直線状態から車を曲げる練習もして見ました。

コース練習のほうは、テクニカル重視のセッティングに。
直線を頑張るよりもコーナー楽しんでもらえるようにしてみたつもりです。

個人的にも何度か同乗走行で走りましたが、テクニカルで楽しいコースでした。
丸和と言うとハイスピードコースというのが定番ですが、こういうレイアウトもいいものですね。

ドローン設営をしていただいたので走行動画を公開

体験会の方は、大きなトラブルもなく無事に終了。
参加していただいた方にも高評価をいただけました。
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またATとMTどちらが人気かなぁと思いましたが意外とATが人気だったのもびっくり。
実際AT車両でダート走っても十分楽しんです。

手軽にダートを楽しめる機会を今後も作っていけるようにチームとして取り組んでいきたいと思います。
ご興味を持った方は是非次回開催時には参加して見て下さい!