プレイドライブ2018年8月号発売中です。

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プレイドライブ2018年8月号発売中!
pd201808

今月の見所は、まずは「リアルOVER DRIVE」でしょう。
そう、先日の全日本ラリーと併催されたJSRに映画の撮影に使われた「ヤリス」が実際にラリーを走りました。
クルーもメカニックも映画の衣装で参戦!

そして他にも色々と気になる記事はあるのですが、私おススメは「俺たち個性派!マイナー車両で全日本戦を戦う理由」という特集。

ここでは、ジムカーナで戦うひでき選手のF56ミニJWCと私、権田がダートラで乗っているR56ミニクーパーSがそれぞれ1ページを使って紹介されています。

是非是非見て下さい!(笑)

そのほかにも勝つためのタイヤ選びダートラ編とというコーナーがあり、タイヤメーカーの話やトップドライバーのタイヤ選択の話などこれまた興味をそそるテーマの記事があります。

ミニも乗っていますし今月号は特におすすめのです(笑)

ご購入はこちらから
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TGRラリーチャレンジ渋川ラウンド丸山選手から参戦レポートを頂きました

イベント名:TOYOTA Gazoo Racing Rally Callenge in 渋川
開催日:2018年6月24日(日)
開催場所:群馬県渋川市周辺
SS本数:6本(ターマック)
車両名:ZEUSJAPAN諏訪姫Vitz
クラス:E-1クラス(NCP91/131限定クラス)
クルー:丸山 未知可/柾田 瞳
結果:E-1クラス(NCP91/131限定クラス) 11位/12台中

Photo:佐藤 良孝
Photo:佐藤 良孝

TGRラリーチャレンジ東シリーズの2戦目となる今大会は、茅野ラウンド、勝山ラウンドに引き続き90台フルグリッドという参加台数となりました。
前回の茅野ラウンドより上位を目指し挑んだ、丸山/柾田クルーの戦いはいかに!

前回の茅野ラウンドはグラベルでしたが、今回はオールターマックという事で足回りとタイヤを変更しターマック仕様で挑みました。
SSは群馬らしくハイスピード区間やテクニカル区間が混ざり非常に難易度が高いコース。

今大会はスタート前から緊張状態にあった丸山選手ですが、スタート後もペースノートが合わずリズムよく走れないまま午前中の3本が終了。
サービスをはさみ、気持ちを切り替えSS4は落ち着いて走り午前よりタイムアップ。
SS5もこの勢いでと思ったのですが、少し気合が入りすぎてミスが目立ちタイムダウンという結果に。

丸山選手自身も納得のいく走りが出来ないままフィニッシュ。
リズムに乗り切れない大会となってしまったものの完走し1ポイントを獲得。

今大会で反省点が色々と出てきた丸山/柾田クルー。
次戦までは少し時間があるので、反省点を生かし成長した姿を次戦では見せてくれることでしょう。

次戦はTGRラリーチャレンジ福島ラウンドとなります。
是非、応援の程よろしくお願いいたします。

和田選手の関東地区ダートラ第6戦の報告です。

イベント名:JAF関東ダートトライアル選手権 第6戦
ロードナイトダートトライアル
開催日:2018年6月24日
開催場所:モーターランド野沢
路面:ドライ
車両名:ZEUS☆MAXIMミラージュ
結果 : S1クラス 11位/12台(1台不出走)
和田選手地区戦第6戦

朝からリアブレーキの不調がありSAでチェック、修理をしながら「行くな」という啓示か?という不吉な予感を抱えて参戦した第6戦。
朝のトラブルで受付には間に合ったもののギリギリになり、落ち着きのない朝となった和田選手。
さてどんな内容の大会となったのでしょうか。

・1本目前慣熟歩行
ちゃんとならしてあるので砂利は出てきそうな雰囲気です。
この前の野沢以上にイメージが付かず、慣熟歩行2周しました。

・1本目
スタート待ちの並んでいるときに前走車の車両トラブルが多発し、長時間の待ち。
何となく落ち着きを欠きます。
走り出してインフィールドに入ったら2速で引っ張れると思ったところが失速してしまったにもかかわらずそのまま引っ張り続けノロノロな印象。
リズムが狂ってしまい気がつけばコースが飛んでしまいました。
右、左、と思っていた場所で違う轍に反応してしまい右、右と走行。
バックしてコースに戻りゴールしたものの規制を大幅に越えてしまっていたのでミスコース判定。

・2本目前慣熟歩行
さっきの所を重点的に。
もう1周したいところでしたが、暑さでちょっと危険な感じがしたのでやめてしまいました。

・2本目
またまたスタート待ちで車両トラブル連発。
4回転クラッシュ車両が有り、長時間の待機。

スタートしたらちょっとした忘れ物に気付きプチパニック。
大丈夫、と思いつつも気持ちは落ち着けられず、気がつけば何処を走っているか分からなくなり、行き当たりばったり有視界走行。

土手の切れ目を勘違いしてラインを外しモフモフゾーンに直行。
パイロンとコースカメラから目が離せず、そのままそちらに真っ直ぐオーバーラン。
パイロンもカメラも無事でしたが、もはや曲がり切れないところまで行ってしまいバックギアでコース復帰。

何とか完走はできたものの出走中最下位と言う結果になりました。

今思えば無事に帰れて良かったな、とすら思う程落ち着きの欠いた大会となりました。

とのいう事で、朝からなにやらバタバタしてそのまま一日が終ってしまった感じの大会となってしまったようです。
ミスコースやバックギアを使ってしまうミスの後悔よりも無事に帰れてよかったと言う気持ちの方が強いぐらいだったとのことなので、こういう日もあると思って、次回は楽しく走ってもらいたいものです。

何はともあれ、まずは無事完走!
和田選手お疲れ様でした。