プレイドライブ2月号発売中

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

プレイドライブ2月号発売中です。
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2014年のチャンピオン達のインタビュー記事が載っています。
その他に全日本ラリーの開催方法について世界の人のインタビュー記事など色々と興味深い記事もあり、なかなか面白い号でした。

ご購入はこちらからできます。
・Yahooショッピング
・楽天市場

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スポルテックモータースポーツさんのリニュアールオープンイベントに行って来ました。

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私達の車の整備をお願いしている、スポルテックモータースポーツさんがリニューアルオープンイベントが12月14日に行われたので、お邪魔してきました。

セールで、エボ6用のエンジンとミッションのマウントブッシュがあったのでゲットしました。

オーリンズバスも来ていて、オーリンズ講習会なども行われ非常に有意義な一日を過ごしました。

まずは沢山走ることが大事ですが、どういう練習をして何を目的とするのかを明確にして練習をすると上達するのも早いかなと思います。
そういった意味で、座学で車のことを知るというのは大事だなと思う一日でした。

来シーズンに向けて、ドライバーのスキルアップは当然ですが車のセットアップも進めて行きたいと思います。

ハイスピードスラローム14 Rd5に参戦してきました。

アタックシリーズ ハイスピードスラローム14 Rd5に参戦してきました。
ヒーローしのいにて11月30日(日)に開催でした。

このシリーズは、車両規定など気にせず誰でも気軽に参加できるということで、初心者から上級者まで楽しく遊べるイベントとして非常に人気が高いです。
私も、競技を始めた時から練習として毎年1回~2回程度参加しています。

このハイスピードスラロームは、コースジムカーナに近くサーキットコースにパイロンが置かれていて、1台ずつ走りタイムを競います。
午前中は練習、午後にタイムアタックと練習とタイムアタックが1日で出来るというのも人気理由かもしれません。
あとはジムカーナ的ですが、ジムカーナーほどコースが複雑でないのがよいですね。

実際の走行動画を見てもらえると、どんなものか分かりやすいかと。

・練習走行ベスト

・タイムアタック1本目

・タイムアタック2本目

私はサイドターンが上手くないので、パイロンターンがあるとなかなかタイムを出せないのですが、今年はサイドターンの練習もしたので、まあまあ回れる時もありました。
本番で上手く行かなかったのは残念ですが。

タイムアタックの結果は、レギュラークラス5位 総合でも5位でした。
まだまだタイムは縮める事ができると思うので、引きつつづき練習を続けたいと思います。

でもこういうタイム計測付きのイベントに出ると今の自分の実力が分かりよいですね。
来年はもっと上位に行ける様に頑張りたいと思います。

群馬県ラリーシリーズ ラリー of MIKABOに参戦してきました。

群馬県ラリーシリーズ ラリー of MIKABOに参戦してきました。

前回のMSCCサマーラリーは、ナビの体調不良でリタイアという悲しい結果だったので、今回はまずは完走を目標に頑張ってきました。

結果としては無事完走。
ただ結果のほうは、18台中15位と精進が必要な結果でした。
とはいえ、マシントラブルが発生しながらも久々のラリー完走だったので満足です。
MSCCサマーラリーが4年ぶりぐらいのラリーでしたしね。

なにより、楽しかったので参加してよかったです。

サービス風景(ラリーは多くの人の協力で走りきります)
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後半ロングSSでブレーキパッドがなくなるトラブル。
半年前ぐらいに変えたばかりだったので、油断していました。
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コラボさいたま2014出展中

コラボさいたま2014に出展してます。

ペースノートやOK/SOSボードのサンプルも用意しております。

土日は、自動車メーカーさんなどが電気自動車や燃料電池車、プラグインハイブリッド車などの試乗会も開催するようです。

さいたまの産業がメインの展示会で車関連が多いわけではないのですが、よろしければ遊びに来て下さい。

会場はさいたまスーパーアリーナになります。

詳しい情報はこちらから。
www.collabo-Saitama.com

HANS使ってみました。

クラッシュ時に頭部と首を守る装備としてHANSシステムというものがあります。
F1やGTなどを見ている方なら目にした事があると思いますが、ヘルメットと紐で綱っていてドライバーの肩に乗っているクワガタみたいな形の物体です。

サーキットの上級カテゴリーや、WRCなどの国際ラリーではすでに義務化されていますが、国内B級ライセンス競技では、まだ義務化されておらず、まだまだ普及していないのが現状です。
ただ、今後は義務化に向かう事もあり、ゼウスジャパンではHANSとはどんなもか? と今年から導入して色々なシーンで使ってみました。

使ったのは、ラリー、ダートラ、ミニサーキットで使ってみました。

まず第一印象としては、やはり肩に異物感があり「邪魔だなぁ~」というのが正直な感想。
シートベルトと肩の間と、ヘッドレストとヘルメットの間に今までないものがあるというのは、結構気になるものでした。

また、テザーと呼ばれるヘルメットとHANSを繋ぐベルトも気になりました。
試したのは、STAND21 CLUB 20°というモデルでスライディングテザーを採用していいて、横方向の制限は思っていたほどないのですが、紐が擦れる感じは少し感じ、やはり最初は気になります。

ただ、これは慣れにより段々と解消していきました。
何度か装着して実際にドライビングをしていくと慣れてきて、段々と邪魔に感じることもなくなってきました。

また、HANSを装着するときのコツとして、装着時にシート側に押し付けると良いという事に気がつきました。
普通に座ってシートベルトを締めるだけだと、HANSの位置が毎回同じにならなかったりするのですが、一度シート側に押し付けると同じ位置にセットできるというメリットがあります。

少し分かりずらいですが、写真で見るとこんな感じです。
ハンス着用位置説明

ただ注意しないといけないのは、HANSの使い方として、ヘッドレストとHANSは1/2インチ(13mm)程度は開ける事が推奨されています。
基本的には、HANSは体の動きにあわせて一緒に動くものなので、完全にシートに固定されると動きを妨げてしまうとの事。

自分の場合は、装着時に一杯にシートに押し付けてもシートベルトを締めた状態では、自然とこの隙間が出来るので問題がないのですが、シート形状などにより、隙間が出来ない方はご注意下さい。

半年間、実際に使った感想としては慣れは必要なアイテムではあります。
ただ、安全という面ではいざという時に頭や首を守ってくれるという安心感が高くなり、今後必須となる可能性も高いギアだけに早めに慣れたほうがよいかと思います。
タイムには影響しないアイテムですが、自分の体を守るというのはとても大事なことですしね。

今回紹介した、HANSはこちらで販売しております。

HANS STAND21 CLUB 20°

全日本ダートトライアル第7戦のサービスに行ってきました。

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9月6-7日で「全日本ダートトライアル第7戦 Super Trial in 今庄」に木島選手のサービスとして行って来ました。
今回、申込みをしたのですが、不受理となってしまったので残念ながら走ることは出来ませんでした。

オートパーク今庄は今年全面的な路面改修を行ったので、去年までの路面とは違うという事前情報を聞いていたので、新しい路面を見るのを楽しみに行って来ました。
見た感想としては水が乗ると滑りやすいようですが、ドライの乾いた路面だと硬質路面になり、以前と変わらずスーパードライのタイヤで走る感じの路面になっていました。

変化の幅が大きくなり、天候によるタイヤ選択が難しくなった感じです。

さて、最終戦の第8戦は最初から参戦しない予定でしたので、今年の全日本ダートトライアルへの挑戦はこにて終了です。

不受理などもあり走れないラウンドがあったのが残念と思うとともに、実力をもっとつけないと駄目という事を痛感しました。
来年に向けて練習に励みたいと思います。

ジムカーナ初体験してきました。

ジムカーナはモータースポーツの中でも、ノーマル車でも始められることから入りやすい競技なのですが、自分は体験した事がないので、8月31日に「埼群ジムカーナーシリーズ第7戦 ネッツトヨタ群馬ジースパイスチャレンジ」に参加してみました。

埼群ジムカーナシリーズは、レンタル車両もあり初心者でも参加しやすい工夫がされており、折角なので今回はレンタル車両クラスでエントリー、ほとんど乗ったことがないFRにも挑戦してきました。

で、事前はシルビアのS13の予定だったのですが、急遽車両がこちらに変更。
FT86です。
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嬉しい誤算でしたが一つ残念だったのはATだったこと。
それでも最新車両で思いっきり遊べるのはめったに出来ないので大変楽しませていただきました。

初めてのジムカーナは車操作の基本能力が試される競技だなと改めて感じました。
今度は自分の車で挑戦をしてみたいと思いましたね。

主催者がネッツトヨタ群馬さんということもあり、その後もイベント盛りだくさん。
試乗車での体験ジムカーナにトップドライバーの横乗り体験もありました。
もちろん両方とも楽しんできました。

体験ジムカーナーはこちらの車両を乗ってみました。
86のMT車も用意されていましたが、先ほど乗ったのでヴィッツにしました。
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やっぱりMT車はいいですね。
車の動きも素直で、操作しやすかったです。
大きな車には大きな車の、小さな車には小さい車の楽しみ方があるなと改めて思いました。

その後は、トップドライバーの走りを体験。
踏みっぷりが違いますね、こちらもすごく勉強になりました。

今回ジムカーナは初めて挑戦しましたが、非常に楽しく過ごす事ができました。
モータースポーツに興味がある方にオススメですね。
今ある車ですぐに挑戦することが出来ますから。

私共もモータースポーツを広めるお手伝いをもう少しできればと思いました。

モータースポーツをより身近に感じてもらうために。