ラリーオブ嬬恋の服装について

広告
Photo:T.Narita

こんにちは。チームマネージャーの晴です。
普段は裏方をしており、サービスパークでグッズ配ったりしています。

今週末はいよいよ、全日本ラリー第1戦「ラリーof嬬恋」です。
全日本唯一のスノーラリーになります。

さて、普段雪が降らないエリアから観戦に来られる方にとっては「どんな服装がいいの?」と思うところなので、簡単にまとめてご紹介したいとおもいます。

アウター

スキーウェア、スノボウェアを持っている人は、上下それを着てください。
持っていないよという人は、ワークマンのイージスが、防水防寒上下で暖かくなおかつ安い!!というコスパ最強装備です。
私も使っていますが、本当におすすめです!!
たまのドカ雪の時にも使えます!

こんな高性能ウェアを素敵なお値段で提供してくれるワークマンさん。本当にありがとうございます!

ワークマンあったかい。

インナー

汗をかくとかえって冷えてしまうので、 ユニクロのヒートテックはお勧めしません。
素肌へのインナーは綿素材のものをお勧めします。
上に重ねるものも、ワークマンでそろえることができます。
私は綿の長袖Tシャツ(ユニクロ)にワークマンで買った暖かいインナー重ね着してます。
外で働く人たちが、冬でも寒くなく快適に働ける装備!
ワークマンさん、最高です。

足回り

普通の長靴では足が凍えます。
インナーブーツも冷えからは守ってくれないので、スノーブーツをお勧めします。
ときどき普通のスニーカーで観戦される方もいますが、足から凍えます。無理しないでください・・・・。

私が愛用しているのは、好日山荘の店員さんお勧めのSORELのスノーブーツ。スキー場で働く人たちも愛用しているとのことなので、これを履いています。
実際にとても暖かく、2017年2018年の嬬恋でも足の寒さは感じませんでした。
スノーラリー観戦の他、雪エリアに行くことになったり、都心の急なドカ雪の時でも使えます。

靴下は厚手で少し長めのものが良いと思います。
靴下は予備を1足持っていると便利です。

耳を隠せるニット帽があれば、耳がちぎれるような痛みに襲われることなく観戦できます。
ネックウォーマーも口回りが暖かくていいですね。

ニット帽を愛用する選手も多いです。

手袋

スキーやスノボの手袋の他、冬山登山などで使われる「インナーグローブ」「レイヤーグローブ」というアイテムがおすすめです。
これらは風を通さないので指がかじかむことはありません。
装着したままスマホが触れるようになっているものもあります。
好日山荘 や山用品を扱っているお店なら取り扱いがあると思います。

最後に

昨年のサービスパーク朝の気温。寒すぎて電波時計が!!

冬の嬬恋村でのラリー観戦。特にナイトラリーは本当に寒いです。
関東南部で生活レベルの冬装備では、ただただ寒くて悲しい思いをするだけになります。
しかし、きちんと対策をとれば楽しいイベントなのは間違いないと思います。

服装選びのポイントは「風をとおさない」「手足の末端を冷やさない」「身体を濡らさない」です。

困ったらお近くのワークマンへ行けばだいたい揃います。

応援グッズ無料配布!

今年の嬬恋では、ナイトラリー向けに8色に光るLEDライトを無料配布します!
ナイトステージで、リエゾンで振って選手を応援してください!!

配布場所はサービスパークのゼウスジャパンエリア、セレモニアルスタートで配布予定。
また、レイクサイド観戦エリアではオフィシャル様にお手伝いいただいて、ご希望の方やお子様にお渡ししたいと思います。

クルーにも少々持っていってもらいますが、そんなに数を積んでいないのでなくなったらごめんなさい。

キラキラ光るLEDライト棒を無料配布します!

追記:現地の天気予報について

オフィシャルの方より、ギャラリーステージの天気や気温はこっちの方が参考になるとアドバイスがありました。

いや、寒いですね。

広告