大野選手の地区戦ダートラ第4戦と第5戦の報告書をいただいたのでご紹介です。

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大会名: 2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第4戦              2019はと車ダートトライアル
開催日:2019年5月19日 (晴れ)
会場:モーターランド野沢
主催者:ラリーチームはと車
参加クラス及び参加台数:N1500&PN1クラス 15台
参加車両名: スポルテック✩ゼウス✩スイフト
ゼッケン:6番
順位:10位/15台

今シーズン初の野沢走行とながら 前日練習に参加できない状態で 挑んだ1戦。
1本目は無難に74Rを選択して走行、ストレートで踏み切れない部分などもありクラス12位。

2本目は87Rを選択、スーパードライを使用する選手も多い中、スーパードライを用意していなかった大野選手は苦しい戦いとなりました。
結果としてはTOPから3.5秒の10位、ポイントは獲得したものの、ストレートエンドのさがここまで付くかと驚かされるぐらいタイヤの差を感じ、準備の大切さを感じた1戦となったようです。



大会名:2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第5戦
             プラムカップin丸和
開催日:2019年6月2日 (曇り)
会場:丸和オートランド那須
主催者:モータースポーツクラブうめぐみ
参加クラス及び参加台数:N1500&PN1クラス 9台
参加車両名及び車番: スポルテック✩ゼウス✩スイフト
ゼッケン:6
順位:8位/9台

前回の反省を生かし、スーパードライタイヤもしっかりと準備して乗り込んだ丸和だったものの、丸和特有の砂利が乗ったウェット路面のため74Rで走行。
スタート直後に、駆動のかかり方がおかしく、走りきろうとしたものの、スピン走行を諦めパドックへ。
ドライブシャフトの破損と判明、ミッションなどの重大なトラブルでなく、まずは安心。

2本目は87Rにタイヤチェンジをし、前半はまずまずの走りが出来たこのの、後半のタイとコーナーで車が前に出ず、TOPから2.5秒落ちの8位という結果に。

前線の準備不足、今回の車両トラブルと散々な結果だったものポイントがとれただけよしとして、次戦の野沢へ気持ちを切り替えて挑むとの事。

ドライブシャフト交換中は、大丈夫?とかオイルあるよ、とか色々な方が声をかけてくださり、とても嬉しかった他との大野選手からご報告を受けました。

トラブル時に、チームの垣根を越えて同じ仲間として手助けをし合えるというのはモタスポのいいところの一つですね。

次戦は嫌な流れをばっさりと切って、思いっきり走れるよう応援しております。

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