zeusjapan のすべての投稿

JAF 国内A級ライセンス模擬レース

広告

先日受けたJAF 国内A級ライセンスの模擬レースの模様です。

模擬レース形式で筑波サーキットを走り、ライセンス取得に必要なレースのルールを理解しているかの試験になります。
主な試験内容は模擬レースを行い、その中で出されるフラッグの意味を正しく理解して行動できるかが試されます。

今回は筑波サーキットのポスト8でイエローフラッグが振られ「減速の上、追い越し禁止」がきちんと守れるかが試験の内容でした。

広告

国内A級ライセンスを取得しました。

先日の12月14日の土曜日に筑波サーキットにてJAFの競技ライセンス、「国内A級ラインセンス」の講習会がありましたので受講してきました。

今までは、国内B級ライセンスで競技活動をしていましたが、今回A級にランクアップです。
国内B級と、国内A級の違いはといえば、B級がスピード行事のみの参加資格に対してA級ライセンスはレースに参加できるのです。

スピード行事というと何ぞやというと、1台ずつがタイムトライアルしてタイムで勝敗を決める競技のことです。
ジムカーナーやダートトライアル、ラリーなどがこれに当たります。
後は、サーキットトライアルなどもこれになりますね。

対してレースとは何ぞやというと、同一のコースを同時にスタートして順位を競う競技のことです。
GTやフォーミュラーカーレースなどが当てはまりますね。

国内A級ラインセンスを取得すると、国内格式のレースへの参加が可能になるわけです。

講習の主な内容は、座学と実技です。
座学は主に、レースでのルールを学びます。
車両規定だったり、振られる旗の意味だったり、レースを安全に運営するために、ドライバーが知るべきルールを学ぶわけです。

実技は、そのルールをきちんと理解しているかを試すわけです。
模擬レースを行い、実際に旗が振られたときに、ルールに則り指示に従えるかを試すわけです。

これらをきちんと理解していると認められた人にライセンスが交付されます。

一応B級ライセンスを持っているのでルールは多少は知っているつもりでしたが、座学では新しい発見もあり勉強不足を痛感しました。
サーキット走行もしたことないので、旗の意味もちゃんと理解していませんでしたし。

そして1日通してしっかり勉強して筆記及び実技試験にもクリアして、無事国内A級ライセンスを取得しました。
「A級ライセンス」なにか響きがいいですね。

サーキットは、フリー走行しか走らないからラインセンスはいらないよ、という人も一度ルールの基礎を学ぶという意味でライセンス講習会を受講してみてもいいかもしれません。
模擬レースでは、スターティンググリッドからのシグナルスタートと、なかなかレースに参加しないと体験できない経験も出来ます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

それと「A級ライセンス所持してサーキット走っているんだ」って言うと何か格好いい気がしますしね。

スタッドレス比較

段々と寒さが増してきました。
競技の方は、オフシーズンに入りレース活動はあまり行われません。
しかし、この季節だからこその活動があります。

それは、雪道練習です。
雪の上をスポーツ走行するんですね。
閉鎖駐車場での特設コースや、一部ダートラ場などで練習が出来ます。
凍った湖で氷上練習なんてのもあります。

雪が降ったらシーズンインと言う雪道大好きな人もいるぐらい雪道は面白かったりします。
低ミュー路ならではの、ごまかしの効かない路面での練習は、スキルアップにも最適です。

さて、雪道スポーツ走行をするにあたってどんなタイヤで走るかというと、基本的には市販スタッドレスタイヤだったりします。
WRCのスノーラリーなどではスパイクタイヤで競技が行われていますが、日本国内の一般道はスパイクタイヤ禁止ですからね。
湖の上の氷上練習などでは、一部使える所もありますけど、どっちにしても移動には使えません。

さて、そんな中でもラリースタッドレスといわれる雪道に特化したタイヤがあることをご存知でしょうか。
ダンロップのSP SPORT 56-Rというタイヤです。
こちらの写真の右のタイヤですね。
ちなみに左は比較対照用のブリジストンのBLIZAAK REVO GZです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

パターンを見ると一目瞭然ですが、雪をかいて進むことを主眼に置かれていることがよく分かります。
ただ雪が少なくて、舗装路面が出ているようなパターンでは今一性能を発揮してくれないのが難点です。

南関東に住んでいる私からすると、なかなか使いどころが難しいタイヤだったりします。
舗装も、雪も氷上もバランスよく性能を発揮してくれる、一般スタッドレスの方が使いやすかったりします。
レース用タイヤが特定の条件で最大の機能を発揮するように作られているという典型かもしれません。

今年の冬は、この2種類のスタッドレスを使い分けて、スキルアップしたいと思います。

タイヤトートのご紹介

タイヤ履き替え時期に重宝するアイテム、タイヤトートのご紹介です。
モータースポーツをやっている方は年間通して便利に使えるアイテムです。

便利な点は、ホイールが見えるのでぱっと見て、どのタイヤなのかカバーがかかった状態でも分かります。
全部同じホイール使ってい方は分かりませんが……。

タイヤを移動するときはもちろん、車に積み込むときも取っ手がついているので積み込みやすいです。
特にビニール袋で汚れ防止をしている方には、ビニールの上からこのカバーをつけると大変扱いやすくなります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フリーサイズで14~20インチまで対応するので、タイヤのサイズが変わっても、ジャストフィットするのがいいですね。
そんなタイヤトートの取り付け方を今日はご紹介します。

まずは、マジックテープが表側になっている方をぴったりタイヤにフィットさせます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ぐるりと、タイヤトートを一周させたら、取り付ける方をよく引っ張って、緩みがないようにタイヤに巻きつけます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マジックテープでしっかり止まるので、引っ張ったまま固定します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

横のマジックテープも取り付けます、こちらはゴムで伸び縮みするので、軽く引っ張ってつけるだけでOK
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あっという間に完成です。
しっかり緩みがないようにつけたほうが、取っ手で持ち上げたときに持ちやすくなります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2年使っていますが、まだまだ使えそうです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

見た目も格好よくていいですね。

タイヤトート/1台分(4枚)はこちらで購入できます。
・Yahoo!ショッピング
・楽天市場
・アマゾン

シルバーストンレーシング 難燃コットン製フェイスマスクのご紹介

今回はフェイスマスクのご紹介です。

フェイスマスク

一度も使ったことがない方から見ると、なんだか怪しげな覆面マンに見えるこのアイテムですが、一度使ってみるともう手放せなくなるアイテムの一つだったりします。
基本的には安全面で使うアイテムなんですが、それ以上にレースが快適に過ごせるようになる機能があるのです。

ヘルメットを被るときに耳がめくれて痛い思いをした事ってありませんか?
また、被った後に後に耳の状態を調整したり、なんだかすわりが悪い時ってありませんか?
私はフェイスマスクを使うまでは、結構ありました。
特に、メガネをかけるので耳の状態が結構重要で、位置が悪いと気になってヘルメットを被るのも一苦労していました。

ところがフェイスマスクをすると、耳の状態が固定されるので、そんな煩わしさが一切なくなります。
さらにはジェットヘルメットを使っている人なら、メガネをかけたままヘルメットが被れるのです。

ヘルメット被る→耳の状態を調整する→メガネをかける(耳にかけるのが結構大変)→メガネの位置を調節する。
この作業が、フェイスマスク被る→メガネかける→ヘルメット被るの3ステップで完了。

この便利さを知った私は、それからフェイスマスクが手放せなくなったわけですが、けっこう値段が高いんですよね。
夏だと、汗だらだらになるので交換したくなるのですが、枚数が少ないと結構大変だったりします。
快適装備も汗で湿ったものを被るとなると、かなりの不快装備になります。
ただ、ヘルメット自体が汗でべっちょりになるよりかは全然ましなんですけどね。

そこで、お勧めなのがこちらの「シルバーストンレーシング製 難燃コットン製フェイスマスク」です。
以前からコットン製のものはあったのですが、伸びが悪く残念ながら頭(顔?)の大きな私は被るとぎゅむぎゅむで使用する事ができませんでした。

ところが、今回リニュアールされて伸びがよくなったのです。
早速被ってみると、アライのヘルメットでXL(61-62)、ベルのヘルメットでXLG(61-62)の頭の大きさの私でも快適に被れます。

フェイスマスク着用

しかも、ラリー屋さんには嬉しい口出しも今度のモデルは可能になりました!
以前のモデルは目だし部分が伸びなかったので口出しが出来なかったのです。
これで、思う存分水分補給が出来ます。

フェイスマスク口出し

基本的な大きさは変わっていないので、今までのコットン製フェイスマスクを使っていただいていた方にもサイズは問題ありません。
以前のものより伸縮性がいいので、圧迫感がなく装着しやすくなっていますのでお勧めです。

生地は引き続き薄手なので、ヘルメットがきつくなることもないのでいいですね。

気になるお値段は1050円。
前モデルの840円よりちょっと高くなってしまいましたが、値段が上がった分以上の快適性が上がっていると思います。

この金額なら、複数枚用意するのも金銭的負担が少なくてすむのではないでしょうか。
生地がノーメックス製のものを1枚買う値段で3枚~5枚買えますからね。

ノーメックス製のものに比べて、安全性(難燃性)と肌触りでは劣る部分はありますが、まずはフェイスマスクを試してみたいと思っている方にはフェイスマスク入門用にも最適だと思います。

実際に使って洗濯をしたりしたら、またご紹介したいと思います。

ご紹介の商品はこちらで購入可能です。
・YAHOO!ショッピング
・楽天市場

はじめまして

ゼウスジャパンのモータースポーツ活動をお伝えする場を設けさせて頂きました。

まだ、準備中ですがモータースポーツの現場で感じたこと、実際に商品をつかった感想などをお伝えできればと考えております。

よろしくお願いいたします。