関東ダートラフェスティバルの和田選手と権田選手の参戦報告です。

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関東ダートトライアルフェスティバルの参戦報告です。

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関東ダートトライアルフェスティバルはその名の通り、関東ダートラの1年を締めくくるお祭りです。
各JMRC部会の出店ブースで食べ物が振舞われます。
食べ物はなんと無料!ですが募金箱を設置してあり交通遺児育英会への募金をしております。

美味しいものを食べて、募金をして、楽しく走る!
これが関東ダートトライアルフェスティバルの楽しみ方です。

大会名:JAF関東ダートトライアル フェスティバル
開催日時:2018年12月9日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:晴れ
結果:S1クラス 権田選手 7位/11台、和田選手10位/11台 

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この季節になると、雪が舞う丸和オートランド那須。
ですが、つもるような感じではなく天気も良かったので思ったよりも寒くはなかったです。

お祭りという事で、和田選手も私もタイヤはシーズンを戦って残ったタイヤ!

1本目は砂利も多く、2人ともウェットタイヤ。
和田選手はフロント山無しタイヤでアンダー傾向、それでもお祭りなんだからカッコよく走る!と思いっきり走ったところ、なんとミラージュ最速タイム。
全日本に出ているミラージュも参戦している中ですので凄いです。
本人的にはまだまだ詰められる感触があったそう。

私のほうは、タイヤに不備はないもののちょっと車の挙動を読み切れない部分があり、オーバー傾向。
修正舵が結構入ってしまいました。
まあ、とりあず新しいセッティングになれることが第一なので良しとします。

さてさて、ここから関東フェスティバルのお楽しみ。
ともかく食べます(笑)

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でも2本目の慣熟歩行が開始。
和田選手は食べ歩きの慣熟歩行となりました。

路面はかなりはけているのでドライタイヤの選択がセオリーという所。
和田選手は当然ドライタイヤ。
で私は、じつはこの間のラリークロスで思った以上にタイヤの消耗が激しくタイヤがない!
という事でウェットタイヤのままで走行。
決して交換が面倒だったとかではありませんよ(笑)

ドライタイヤで走行した和田選手は、思った以上のグリップでこれは期待できると走行。
きっちりコーナー出口でインに付けられてエキサイティングな走り!
が!何時もより速度が速く進入したコーナーで痛恨のスピン!!
禁断の6速(バック)を使ってしまい、残念な結果となりました。

私のほうは、大きなミスもなく、今年一番楽しく走れた一本となりました。
ただ、ちょっと前に進む力が逃げている感を感じながの走行。
コーナーの安定性はいいのですが、加速面で問題を抱えるセッティングとなっているようです。
これは要見直しですね!
でも、イメージ通りに車が動いてくれたので凄く楽しい走行となりました!

一緒に参加した、PLUMさんのドライバー「YH諏訪姫FTCF大手スイフト」の「柿澤選手」は3位入賞!!
調子を上げてきていますね!
来シーズンの活躍が楽しみです。

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そんなこんなで、楽しく参加した関東ダートトライアルフェスティバルでした。
観戦だけでも楽しいフェスティバル、来年は是非見に来てはいかがでしょう?

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Jacky選手のL1ラリーin恵那2018の参戦報告です。

女性限定ラリーL1ラリーに参戦したJacky選手。
といっても女性限定なのはドライバーで、Jacky選手は女性ではありません。
女性になる予定もないそうです(笑)

ドライバーはなんと、義理のお母さん、親子での参加です。
ラリーは家族でも参加できていいですね!(意外と親子でラリーという方いますよ)

恵那ラリー_1

大会名:L1ラリーin恵那2018
開催日:2018年12月1~2日
車両名:RSCC秋谷ワークスアルト
クラス:L1-1(1500cc以下)
クルー:丸山京子/Jacky
結果:クラス 13位/18台
SS距離:18.6Km

車はアルトワークスのAT車両。
車的に少しハンデがあるので、勝負というよりもラリーを楽しむ事を目的として参加。

ドライバーは27年ぶりのラリーとのこと。
27年前はペースノートもなかったので、ペースノート走行は初だったそうです。

そしてJacky選手はといえば、隣のサービスから貰ったゲコゲコ鳴く「チキン」を貰ってリエゾンではご機嫌で慣らしまくったそうです。
子供は大ウケ、大人は目が点、犬は吠えまくりだったのこと(笑)
最近回りの皆さんから、差し入れを頂く事がありますが、ピコピコハンマーとか頭でピコピコ動く星やらハートやらを頂きます(笑)

恵那ラリー_2

セレモニアルスタートは、SS1とSS2の後にセレモニアルスタート。
場所はNHKの朝ドラ「半分青い」のロケ地となった岩村地区。
出演者も食べたという「かんから餅」もきっちり味わい、趣のあるレトロな街並みにチキンの叫び声を響かせながらスタートしそうです。

恵那ラリー_3

ラリーのほうは順調に走り、無事に完走!!
27年ぶりの復帰を完走で終えることが出来ました。

恵那ラリーはロケーションがよく、SSもリエゾンもたっぷり楽しんだそうです。
楽しいラリーいいですね!お疲れ様でした!

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丸和カップ第7戦の和田選手の参戦報告のご紹介です。

なかなか追いつかない参戦報告です。
11月の和田選手の丸和カップ最終戦の報告です。

和田さん2018丸和カップ第7戦

大会名:丸和カップ 第7戦 FSCダートトライアル
開催日時:2018年11月18日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:曇り~晴れ
結果:M1クラス 1位/7台

前線でM1クラスのシリーズチャンピオンが決定した和田選手ですが、優勝は逃したということで、最終戦をなんとしても優勝で飾るべく参戦。

・1本目
散水で路面はウェット
慣熟のつもりで、先日の練習会で得たことを試すつりで走行。
感触は良かったものの、まだ精度が悪く寄せ切れず。

・2本目
散水が乾かずウェット~セミウェットの路面
1本目の延長で、新しい技術を試しつつの走行。
得意と苦手てがよく出た走行だったようです。

・3本目
散水が入り、セミウェット~ドライの路面
タイヤ選択が分かれたようですが、和田選手は守りに入るのではなく攻めの姿勢でドライタイヤを選択。

絶対に失敗しない!と誓った、ジャリジャリのダンロップヘアピン立ち上がりも冷静に抑えて無駄なく立ち上がり。
その集中と冷静さは最後まで維持して、多少のマシンの暴れは上手く抑え込んで走りきり、トップタイムでゴール!

3本目はこの日一番の走りであり、シーズン通しても楽しく走れたそうです。
和田選手が密かに目指している「今日イチ速いミラージュ」にもなれて完全勝利!

和田さん2018丸和カップ第7戦トリミング

シーズン毎にどんどん速く成長している和田選手。
練習量も人一倍ですが、走りに対する研究の姿勢がすばらしく、より成長に役立っていますね。
丸和カップM1クラスシリーズチャンピオンおめでとうございます!
来シーズンも頑張ってください。

新城ラリーにオープンクラスで参戦した佐野選手からの参戦レポートです。

オープンクラスにクラッシックミニでコ・ドライバーとして参戦した佐野選手の参戦レポートです。

新城ラリー2018クラッシクミニ2

大会名:城ラリー2018 Supported by AICELLO
開催日:2018年 11月2日-4日
車両名:HRCR MINI(1)
クラス:OP1
クルー:土屋 良尚/佐野 元秀
結果:SS2 リタイヤ

今回が全日本ラリー初参戦となる佐野選手。
ドライバーは、マン島ラリーのMINIクラスにて上位入賞経験もある土屋選手です。

コ・ドライバーとしては、1年以上ぶりとなる佐野選手。
やはりブランクは影響し、レッキでリバースしてしまったり、SS中もロストするなどなかなか大変な状況だったようです。

そして結果はSS2でクラッシュリタイア。
クルーには大きな怪我がなかったものの、車のダメージが大きくDAY2も復帰でないという結果となってしまい残念。

しかし、クラッシクMINIの自由自在な走りを堪能した佐野選手、もっとラリーをやりたいという車熱が戻り俄然やる気になりましたとのこと。
やはり体験すると、ラリーは楽しく、またやりたくなりますね!

次は是非完走して、よりラリーを楽しんでください!

新城ラリー2018クラッシクミニ

群馬ラリーシリーズ第5戦にコ・ドラで参戦した藤上選手のレポートです。

和田選手に続き、藤上選手の参戦レポートです。
こちらも10月に頂いておりました。
すみません。

群馬ラリー2018第5戦ジャッキー

大会名:群馬ラリーシリーズ第5戦 MSCCラリー in MIKABO
開催日:2018年10月27日
車両名:YH 129インテグラ
クラス:B
クルー:奥村/藤上
結果:クラス 2位/9台
SS距離:34.5km

藤上選手は今回スポット参戦ですが、ドライバーの奥村選手は群馬シリーズを追っていてシリーズ3位のポジション。
シリーズ順位の逆転は難しいものの、このラリーでは優勝を目標に参戦。

あっちなみに藤上選手ですがジャッキーです。

コンディションを整えるべく前泊したものの宿泊先近くで道路工事が発生。
寝不足での参加となった藤上選手。
SS中にロストするなどミスが発生。
睡眠大事です。

群馬ラリー2018第5戦

スロースターターである奥村選手SS1で離されて3番手スタート。
ですが、SS3ではベストタイムを刻むなど速さもきっちり見せます。

セクション1終了時点でBクラス2位。
3位の選手との順位次第でシリーズ順位が4位になる可能性があるので2位、3位争いが白熱。

なかなかトラブルもあり、ペースが上がらないものの、2位をきっちりキープ。
1位には届かなかったものの、最終SSではベストタイムをとって3位を引き離して2位でフィニッシュとなりました。

レベルの高い群馬戦で2位はすごいですね!
これからが楽しみな若者です。

和田選手の丸和カップ第6戦のレポートです。

すみません、私がバタバタしており、10月に頂いたレポートを暖めておりました。
そんなわけで大変おそくなりましたが、和田選手の丸和カップ第6戦の参戦レポート!

丸和カップ2018第6戦和田さん

大会名:丸和カップ 第6戦 Who is the fatest part 2
開催日時:2018年10月14日
開催場所:丸和オートランド那須
天候:曇り~晴れ
結果:M1クラス 2位/10台

M1クラスでチャンピオン争いをする和田選手。
ここでもきっちりポイントを取っていきたいところ。

1本目は、路面温度も上がらず難しい路面だったようで、予期しないスピン気味の挙動がでてしまいロス。
M1クラス3番手タイム

2本目も、路面温度は変わらず。
1本目の反省を生かしつつ詰められるようにがんばるものの、進入で思ったように向きを変えられず我慢のコーナーが多くなってしまったようです。
M1クラストップと0.1秒差の2位

3本目は、晴れ間がのぞき路面温度が少し上昇。
ただ路面ははけている場所、ざくざくの場所とあり、タイヤ選択が難しい状態。
和田選手はコースレイアウトから87Rを選択。

1本目、2本目の74Rより楽しく走れ2本目から2秒タイムアップ。
しかし、残念ながらトップに0.1秒届かず。

結果として2位となりました。
準優勝したものの少し悔しい結果となったようです。

丸和カップ2018第6戦コース

プレイドライブ2019年1月号発売中です。

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今月号は、各全日本カテゴリーのチャンピオン決定ということで、チャンピオン記事が盛りだくさん。

ラリーのターマック用タイヤのお話や、BRZとロードスターRFのお話や、比較記事が面白いですね。

あと、個人的には「パーツはかくして作られる」のシート編これがなかなか興味深かったです。

気になる記事をがありましたら、是非こちらでお買い求めください。

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