チームゼウスジャパン会場プレゼント企画!!

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Enjoy Motor Sports!!

ギャラリーの皆さんとも楽しむ!を目標とするチームゼウスジャパンからのお知らせです!!

今シーズンもチームゼウスジャパンを応援していただいているRAC様より素敵なアイテムを提供いただいたので、ギャラリーの皆さんにプレゼント企画を実施します!!

プレゼントの内容はこちら!!
「BMWミニクーパーR50の1/36ミニカー!!」

今でも根強い人気のある車種のミニカーです。
ダートトライアルを戦うゼウスジャパン♪ミニクーパーSの1世代前となるBMWミニ始まりの車です。

色は黒、赤、黄色の3色、どの色が当たるかは当たってからのお楽しみで!

そして3色LEDルームランプ
通常は白色ですが、スイッチ操作で青色やピンクに出来るLEDランプです。

プレゼントの方法は、大会会場のチームゼウスジャパンパドックにて簡単なクイズを出題!
その答えを書いて投票して、後ほど正解者の中から抽選でプレゼント!
※抽選方法等は変更になる場合があります。

クイズの答えはチームゼウスジャパンが会場で配っている車両カードにヒントがありますので、是非現地でカードをゲットしてください!

上記のプレゼント企画の開催会場は次の予定です。
ダートトライアルは決勝日に実施、ラリーは土曜日と日曜日にて、それぞれ開催予定!!

1.全日本ダートトライアル選手権 第1戦 DIRT-TRAIAL in NASU(丸和オートランド那須)3月17日(日)

2.全日本ダートトライアル選手権 第6戦 NOZAWAダートトライアル(モーターランド野沢)7月7日(日)

3.全日本ダートトライアル選手権 第7戦 ALL JAPAN SUPER DT(丸和オートランド那須)7月28日(日)

4.全日本ラリー選手権 第5戦 モントレー2019(群馬県嬬恋村周辺) 6月8日(土)、6月9日(日)

是非チームゼウスジャパンパドックまで遊びに来てください!!

この他にも、楽しい企画を考えておりますので是非こちらのブログでの情報もお楽しみに~。

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ギャラリーの楽しみ方の一つ

ラリーを大きく構成するのは3つの要素だと思っています。

1つがオーガナイザー(大会主催者)
オーガナイザーが大会を開かなければそもそもラリーが始まりません。
1つがエントラント(参加選手)
大会が開かれても選手が集まらなければ寂しいですね(笑)
1つがギャラリー(観戦者)、スペクテーターともいいますね。
ギャラリーが多く集まるほど、大会は華やかになります。
サッカーとかの無観客試合ってすごく寂しい感じになりますよね。

この3つが合わさることで大会はよりよい良い素晴らしい大会になるかと思っております。

さて、その中でもギャラリーにはいろいろな楽しみ方があります。
みなさんそれぞれに楽しみ方を見つけて楽しんでいて、我々クルーも楽しい雰囲気を分けてもらっております、そんな楽しみなかの一つとして今回は写真を紹介。
全日本に出るようになって思ったことが、本当に多くの方が観に来てくださり、写真を撮影をしていただいているということ。

そして、そのスピードの早さ。
大会終了後の週にはフェイスブックなどにアップしていただいて、選手としても嬉しいです。
なかなか小さなチームでは、撮影スタッフなど用意できず、ギャラリーの皆さんに頼りっぱなしです。

今回は、そんなギャラリーの皆さんに撮影していただいた当チームの写真を紹介させていただきます。

撮影者:M.Ichikawaさん

Photo:M.Ichikawa

リエゾンで撮影もギャラリーの楽しみの一つ!
そのラリーならではの風景を探して撮影ポイントを決めて、ラリー車の通過とともに撮影、ラリー車がどのルートを通るかなど事前に調べたりしているそうです。

Photo:M.Ichikawa
Photo:M.Ichikawa

ナイトステージで光る棒を振るジャッキーとギャラリーの方。
光る棒の色が変わっているのが分かるショットです。
なかなか写真では伝わらない色チェンジがわかる貴重写真です。

撮影者:N.Ichikawaさん

Photo:N.Ichikawa

ナイトステージの疾走感ある写真。
夜間でライトをつけるラリー車を撮るのはすごく難しいのですが、車はしっかりと写り、背景は流れる、皆さんすごいなぁといつも関心させられます。

Photo:N.Ichikawa

スポンサー旗とラリーの看板とラリー車
結構好きな構図だったりします、ラリーならでは写真ともいえるかなぁ~と。
ちなみに奥にある、黄色いチェッカーの看板は、フライングフィニッシュ(いわゆるSSのゴール)の予告看板です。
この先に同じ柄の赤い看板があり、そこがゴールとなります。
最後の一踏みの瞬間ともいえますね。

撮影者:鈴木 重紀さん

Photo:鈴木重紀

こちらもリエゾン写真
我々はリエゾンに潜むギャラリーの方に気がつくことが出来るかが一つの戦いだと思っています(笑)
出来る限り手を振らせていただくのですが、最初の一枚のようにまったく気がつかない写真はやられたーと思ったり(笑)

Photo:鈴木重紀

これもラリー感が出ている写真。
ギャラリーの方が写真に入っていると、ラリーの臨場感が伝わりますね。
またギャラリーの方も光る棒を振っていただいているのが分かる写真でありがたや~という感じです(笑)

撮影者:佐藤 良孝さん

撮影者:佐藤良孝

サービスパークも設置されたグリーンプラザ軽井沢での一枚。
サービスを出てSSへ向かいますが、このあたりはクルーもリラックスしています。

撮影者:佐藤良孝

今回は、タンバリンの配布はしていなかったのですが、以前配らせていただいたタンバリンを持って応援しに来てくれました!!
今回も光る棒をもって応援してくれる方が多数いて、我々の活動が皆さんの観戦の楽しみに少しでも役に立っていれば幸いです。

撮影者:吉田 史生さん

Photo:吉田史生

ギャラリーの皆さんと我々のもう一つの戦い。
ジャッキーの光物が撮れるかどうか(笑)
コ・ドラシートを中心にアップで撮られる車両も少ないでしょう(笑)

Photo:吉田史生

リエゾンでは負けていられないので、手もタンバリンも振りまくりです(笑)

撮影者:Mishima Yutakaさん

Photo:Mishima Yutaka

例えばこの写真、1日目の写真ですが、光り方が足りないとリフューエル(燃料補給)の時にお叱り?を受けたり(笑)
今回は我々以外にも光る方が多かったようで、負けられない戦いはいろいろな形であります(笑)

Photo:Mishima Yutaka

皆さん、交通やお店の邪魔にならないように、歩道などで待機していて、こういうシーンを撮っていただいたり。
いやはやすごいです。

撮影者:熊谷 泰三さん

Photo:熊谷泰三

SSコースとギャラリーエリアは十分な安全マージンがとってあるためそれなりに離れているのですが、ズームレンズを使うとこのように車内もはっきり撮れます。
そして、ジャッキーはわざわざ写真撮影用にタンバリンを横にして形が分かるようにしたとのこと、プロ?意識が高い?ですね(笑)

Photo:熊谷泰三

光り方が足りない!と前日にご指導を受けたジャッキー選手。
光量アップです!
さて、彼は何本光るグッズをもっているでしょうか?(笑)

撮影者:arumo2さん

Photo:arumo2

SS、リエゾンだけじゃない、ラリーの醍醐味の一つサービスパークももちろん撮影ポイント。
車体の諏訪姫と諏訪姫のぼり旗をうまく構図に入れての一枚、雰囲気があって好きです。

Photo:arumo2

LEG2の最終SS前にあったセレモニアル。
本ラリーを象徴するラリーゲートをくぐる瞬間ですね。
こうして、一つ一つの瞬間を切り取っていただけるギャラリーの皆さんには本当に感謝です。

撮影者:権田 千晴

Photo:権田千晴

そして最後はチームマネージャの写真。
頭にピコピコしたものがついていますが、なんとブログを見たというか方から差し入れをいただいたので装着してみたり(笑)

ちょっと皆さんとは毛色が違った写真を撮ったりしています(笑)

Photo:権田千晴

嬬恋は寒いから防寒対策しなくちゃ!
じゃあバナナか?というナゾの会話からバナナスーツを着る人。
結構暖かいです(笑)

ギャラリーの皆さんが写真を取っていただけることで、自分たちの戦いの思い出が切り取られ、記録として残りとても感謝しております。

もちろん、これは楽しみ方の一つですので、写真を撮らずとも声援をいただけるだけでクルーは力をもらい前に進めます。

ここにご紹介させていただいた方以外にも沢山の方が撮影をされてアップしていただいており大変ありがたいことです、今回は私が気がついて、写真の掲載許可をいただいた方の写真の一部をご紹介させていただきました。

いやぁ本当にギャラリーの方の応援は嬉しいですね!

最後に、大会公式でもフォトコンテストが開催されております。
是非写真を撮られた方は応募してみてはいかがでしょうか?

フォトコンテストの公式ページはこちらから

NUTAHARA
RALLY SCHOOL
テクニックステージタカタ
募集中

昨年度、私たちも参加さして大幅にスキルアップを果たすことが出来た、NUTAHARA RALLY SCHOOLが今年も開校です!!

昨年までは北海道だけでしたが今回は、広島県にて開催!!!
西の方の人には朗報です!

まずは本格的な、限定4組の少人数での開催の方のご紹介!
全日本ラリーのトップドライバーである 奴田原選手からじっくりと指導を受けることが出来ます。

開催日程は2019年3月8日(金)~9日(土)となります。

詳細は、こちらの公式ページをご覧下さい。

Photo:M.Suzuki

そしてこの翌日の3月10日(日)にはTGRラリーチャレンジ参加者向けのラリーレッスンも開催!!

こちらは、よりリーズナブルに基礎が学べるレッスン走行会になります。

ラリーをやるのが始めの方や経験が浅い方には「初級者コース」を用意、すでにラリー参戦経験もある方には「中・上級者コース」 を用意とスキルレベルにあったメニューとなっています。

こちらは30台まで募集しており、奴田原 選手を始めとする 全日本ラリー選手権で活躍する豪華講師陣がアドバイスをしてくれます。

詳細はこちらの公式ページをご覧下さい。

国内ではラリーという競技は、まだまだどのように練習すればいいのか?など不明な点が多い競技です。
周りに経験者の方がいて教えてもらえる環境にあればいいのですが、そうでない人も多いとは思いますので、ぜひこの機会に参加されてはいかがでしょうか?

特にグラベル走行というのは普段の生活の中では経験していない路面となりますので、レッスンを受けることはすごく大きな糧になると思います。

本格的なほうはちょっと高いですが、TGRラリーチャレンジ参加者向けのレッスン走行会のほうはTGRが特別協賛をしていることもあり、すごーくリーズナブル(講師陣を見てみてください!)
ぜひぜひ参加してみてください。

ラリーに対する疑問もどんどんすると、すごい講師陣の方がどんどん答えてくれるので、もし今、疑問点があればメモをして望むのをお勧めします(笑)

あと開催場所のテクニックステージタカタは全日本ダートトライアル選手権も開催される本格コース、このコースも面白いですよ。

タカタはこんな感じです。
まだスキルアップする前の動画なのでちと恥ずかしいですけど...。

2019年JAF全日本ラリー選手権第1戦に参加してきました

今シーズンもまた冬の嬬恋からスタートです。

全日本ラリーシリーズは今年からクラス区分が変更になり、私たちが参加していたJN3クラスはJN5クラスに変更。
1500cc以下のFF車両にて争われるクラスとなりました。

今回の参戦台数は私たちを含めて6台。
周りを見ればベテラン揃い。

とはいえラリーは自分との戦い、まずは昨年培った練習で得たことを確実に一つずつこなすことを目標としました。

イベント名:2019年JAF全日本ラリー選手権 第1戦
             Rally of Tsumagoi
開催日時:2019年2月1日~3日
開催場所:群馬県嬬恋村周辺
車両名:ZJ シルバーストンR GMS DEMIO
クルー(ドライバー/コ・ドライバー):権田哲也/Jacky
結果:JN5 2位/6台(1台リタイア)

結果は2位でした!!!

LEG1はナイトステージ。
夕方からスタート。

路面は凍結路、2輪駆動は最初からチェーン走行での戦いになりました。
チェーンは凍結路に有効ですが、競技スピードで走ることまでは考慮されていないので、切れるというトラブルが発生するためケアをしながら走らなくてはいけないという諸刃の剣でもあります。

初日は、チェーントラブルに見舞われた車両が非常に多かったと思います。
幸い私たちは大きなトラブルなく走行。

2回のギャラリーステージも十分にギャラリーアピールをして走ることができ、皆さんに楽しんでいただいたと思います。

Photo:熊谷 泰三

MCでもキラキラジャッキー!!と盛り上げていただき、大変ありがたく思っております。

チームが無料配布したLEDの光る棒も振っていただいておりとても嬉しく力になりました。

Photo:熊谷 泰三

気がつけばLEG1が終わると2位と1.8秒差の3位に付ける事が出来ました。

LEG2は日が昇ってからのスタートとなり路面がとけ、より難しい路面に。
前日のチェーントラブルを見ていたので、私たちのチームはなるべくチェーンを使わない作戦で行くことに。
ですが、これが失敗でうっすらと溶けた水が乗った氷はよくすべり、2位からじりじりと離される結果に。

Photo:熊谷 泰三

LEG2後半ではチェーンを装備したものの、今度はチェーンをケアしすぎて責めきれず、タイムを離されてしまいました。
幸い他の選手がスピンなどのトラブルがあったために、3位はキープ。

Photo:arumo2

LEG3はさらに路面が難しい状況に。
ですが、この2日間で得た経験を生かして、チェーン使用とチェーン未使用区間をキッチリ使い分け、ともかく今のベストの走りをすべく走行。

すると、SS15で2位の南野選手が痛恨のスピン。
脱出に時間がかかり大幅にタイムを落とし、われわれが2位に浮上。

残りSS3本。
ですが、これまでのSS結果から単純なスピードでは南野選手のほうが速いのです。

アクセルを緩めれば簡単に追いつかれるでしょうし、ミスをすればそれこそ簡単に再逆転されてしまうでしょう。

キッチリ攻めつつ、ミスもしない。
当たり前のことですが、難しいシチュエーションです。

Photo:arumo2

昨日まではギャラリーステージで光ったりタンバリン振っていたジャッキーもさすがに最終SS前には緊張を隠せません。
私も結構ドキドキ。
ですが出来ることは基本通りに走ること。

SSスタート直後こそ少し路面に翻弄されて乱れたものの後半はキッチリと走りきり、3位の南野選手の追い上げから逃げ切り2位でフィニッシュ!!

全日本ラリー選手権で最高順位となる2位を獲得することが出来ました!

Photo:arumo2

応援していただいた皆様、本当にありがとうございます!!

今回のラリーではサービスパークやリエゾンでいろいろな方に声をかけていただき、本当に楽しくラリーが出来ました。

まだまだスピード面では足りない部分がありますが、今後も精進し皆様の期待に応えられるようがんばります!!

今後とも応援、よろしくお願いいたします!!

Photo:arumo2

今年もメイン選手が参戦する大会では、車両カードと諏訪姫カードを無料配布しておりますので、ぜひ遊びに来てゲットしてくださいね~。

特設サイト:諏訪姫といっしょに旅をしよう

JN5クラスの正式結果が出るのが遅かった件について

2月1日~3日で開催された全日本ラリー選手権ラリーオブ嬬恋が終了しました。

JN5クラスの正式結果が決まるのが遅かったことについて疑問に思う方もいると思いますので簡単にご説明を。

コミュニケーションNo.10

コミュニケーションにあるように、ちょっとした不備が一部走行区間で発生したために、その状況の確認を行っており正式結果が少し遅れました。

不備においてはサービス作業で早急に直されたので厳重注意という裁定がおり、正式結果の発表となりました。

まだまだ国内ラリー競技は未熟な部分も多くあり、このように話し合いをしながら確認していくという事案も多く発生します。

こういう手続きを踏みながら、スポーツとしてどんどん洗練していき、かかわる全員が気持ちよく全力で戦える場となると思っております。

皆様も疑問に思うことやここをこうした方がよいと感じるることも多々あるとは思いますが、一歩ずつよりよい方向へ向かっているラリーをぜひ応援の程よろしくお願いいたします。

真剣にでも楽しく、そして分かりやすく。
ゼウスジャパンが目指すエンジョイモータースポーツの形はそこにあると思っております。