全日本ダートトライアル選手権第4戦のご報告です。

広告

イベント名:2019年全日本ダートトライアル選手権 第4戦
           北海道ダートスペシャルinスナガワ
開催日時:2019年5月25日~26日
開催場所:オートスポーツランドスナガワ(北海道砂川市)
天候:公開練習 晴れ、決勝 晴れ
結果:SA1クラス 8位/14台
ドライバー:権田 哲也
車両名:ゼウスジャパン♪ミニクーパーS

全日本ダートトライアルも中盤戦、第2戦、第3戦とノーポイントだったので、ここではポイントは取りたいところです。

5年ぶり2回目のスナガワですが、やはり1度走っているとそれなりに頭に入っているようで、コースは覚えやすかったです。

前日練習から気合を入れて走るぞ!っといったのですが1本目はなにやらエンジンが吹けない感じ。
診断機を当てて、イグニッションコイルに異常が出ていたので、すぐにスペアと交換。

2本目はきっちり元気を取り戻したミニは7番手タイムとまずまずの結果を出すことが出来ました。
ミニの故障あるあるの箇所なのでスペアを持ち歩いていて良かったです。

公開練習後は、まずは「北菓楼」本店へ。
砂川市は「すながわスイーツロード」というものがありスイーツをおしているのですが、その中でも「HORI」のおかきとかで北海道展とかでよく見るお菓子屋さんですね。
お土産と現地でしか食べられないソフトクリームを楽しみました!

夜は、本場のジンギスカンを食べるぞ~~ということで「松尾ジンギスカン」本店でジンギスカンを堪能しました!!

しかし、なかなか最後までなべを焦がさず食べることが出来ませんでした。
お店のおねーさんの反応だと、焦がさないで食べるコツがあるようなのですが、我々には無理でした(笑)

そして本番当日。
北海道の応援サポーターの方がも着ていただき、気合を入れて望んだ第1ヒート、多少のミスしてしまい12番手タイム。
これではまたノーポイントだ!と第2ヒートは気合を入れてアクセルを踏んでいきました!

前半のハイスピードセクションはうまくコーナーで速度を乗せたまま走ることが出来たものの、後半は勢いがつきすぎた部分もあり、最終コーナーで少しミス。

結果は8位という順位でした。

とはいえ、前半区間タイムは5番手タイムとまずまずの結果。
後半落とさなければもう少し上位を狙えたというデータを得れたのは良かったです。

まだまだ課題はありますが、次も気合を入れてもっと上位を狙って行きたいと思います。
是非応援よろしくお願いします。

結果はこちらから


今回はガラポン抽選をやりました!
北海道の皆さんに楽しんでいただけたならば幸いです。

5年前の北海道は凄く海があれて大変なことになりましたが、今回は穏やかな海で快適な船の旅を過ごすことが出来ました。

広告

長野県ダートトライアル第1戦に参戦した和田選手の参戦報告です。

大会名:2019年長野県ダートトライアル
            チャンピオンシリーズ 第1戦
     2019はと車ダートトライアル
開催日:2019年5月12日
会場:モーターランド野沢
主催者:ラリーチームはと車
天気:晴れ
結果:C2クラス 6位/12台
ドライバー:和田 悟

地区戦の練習を兼ねて今年初めての野沢。
カンカン照りの晴れで、とても5月と思えない暑さ。
1ヒート目から野沢パウダーが舞い上がり、見ているだけでも大変な状況。

タイヤは、あまり山のないもので挑んだ1ヒート目、もう少し山のあるタイヤの路面だったと感じながらの走行。
前半のスピード勝負では負けていないものの、後半のテクニカルで離されるという展開。

2ヒート目は山がきっちりあるタイヤを選択。
気合の走行をするものの肝心な所で、アンダーを出してしまいタイムロス。
トップと4秒差の6位という結果となりました。

結果はこちらから

気負わず走れたようですが、ミスもあったようですが6位入賞おめでとうございます!!

地区戦で良い結果が出るのを楽しみにしております!


九州ラリー選手権第2戦に参戦した山川選手の参戦報告です。

怒涛の参戦報告第2弾、九州ラリー選手権第2戦に参加した山川選手の参戦報告です。

イベント名:
  JAF九州ラリー選手権第2戦
  ひむかラリー 2019
開催日時:2019年4月27日~28日
開催場所:HQ:南郷農林業者トレーニングセンター
     (宮崎県東臼杵郡美郷町)
天候:レキ晴れ、決勝くもり時々晴れ
結果:RH-2クラス4位/5台
車両名:ACA30ccワークYH86+ゼウス
ドライバー:山川浩一(ゼウス/CRMC)
コ・ドライバー:梶山 剛(ACA)

今シーズンからコ・ドライバー に昨年まで全日本に参戦されていた梶山さんをお迎えしての初のラリー。
今回が初の顔合わせとなった、新コンビです。

最初ということもあり、ノートは「英語」という取り決め以外はないも決めずに作成。
まだまだコーナーの精度なども甘く、要検討の課題となったようです。

SS1は様子見でスロースタートを肝に命じてスタート、再度ターンなどを失敗してしまい、トップから8秒遅れ。

SS2は9秒差、SS3は慣れてきて3秒差、SS4はほぼトップと同タイムと 徐々にペースを上げていきます。

SS1とリピートとなったSS5は4秒、SS6で4秒、SS7では6秒と、推移。
マージンを持った状態で現状でキロ1~1.5秒落ちぐらいのペースで走行できたとの事。

課題は、高速コーナーが速度を落としきるので、ノートの記載方法を検討し、減速しすぎないように改善していけばタイムアップが図れそうとの良い感触を得られた1戦だったようです。

コンビも初コンビということも考えれば、今後の活躍が大いに活躍できますね。

結果の方はこちらから

関東ダートトライアル第3戦の参戦報告のご紹介です!

さてさて、ばたばたしており、参戦報告書をいただいていながらなかなかご紹介できず申し訳ありません。
関東ダートとライル選手権第3戦に3名の選手が参戦したのでご紹介です。

大会名:2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第3戦
     CD‐1 Super Sprint 2019
開催日:2019年4月28日
会場 :トライアルゾーン新潟
主催者:クラブ・ダントツ(CD-1)
天気 :晴れ

まずはスイフトの大野選手!

ドライバー:大野 栄治
車両名: スポルテック☆ゼウス☆スイフト
結果:S1クラス 7位/14台

今年初のダート走行となった大野選手。
当日は晴れだったものの、夜間の雨でヘビーウェットな路面。

第1ヒートはダートの感覚をつかむ為、試走のつもりで走行。
TOPから3秒弱落ちのものの3位。

第2ヒートも路面は思ったほど乾かず、ラインを外さないよう硬い路面を走行したが、インを攻めすぎて2回程弾かれてしまい、1ヒートから8秒弱タイムアップしたものの、TOPから2秒落ちの7位という結果となりました。

入賞まで1あと1歩、今期初のダート走行ではまずまずの結果だったのではないでしょうか、次戦がんばってください!!

続いて山本選手

ドライバー: 山本 伸明
車両名: ゼウスDLベストパトランサー
結果: S2クラス 7位/8台

新潟は良い成績がでており、頑張りたいという1戦。

第1ヒートは、滑る路面に我慢を強いられる展開。
路面特性をつかんだ後半は、コーナー手前で向きを変えてアクセルを反応させるという作戦で、我慢がする時間が少なくなりよい感触でゴール、コンマ2秒差の2位のポジションに。

第2ヒートは、気温も上がりS2クラスころには路面も踏む固められてきたのドライタイヤを選択。

硬い路面を捉えて加速して下りのギャラリーコーナーへ。
赤土が出ているのを確認し、滑ると判断、ギアを落とし回転を上げてテールスライドさせようとした所でギャップで浮いてしまい、予想よりもインを見いてしまい、土手を飛び越えてしまうというアクシデントに。

コース復帰したので、損傷を確かめるように走行後問題なしと攻めなおしたものの、トップから3秒落ちの7位という結果に。

次戦野沢はキャンセルのため、良い成績を取っておきたかったため悔いが残る戦いとなってしまいました。

最後に和田選手のご紹介。

ドライバー: 和田 悟
車両名: ZEUS☆PAOMSミラージュ
結果: S1クラス 4位/4台

和田選手は今年地区戦を追う!と決めて初のトライアルゾーン新潟へ。

そのチャレンジは、田んぼのような難しい路面の洗礼から。
初のコースということもあり、様子見の第1ヒート、10秒近くの差がついて4位。

まだまだコースに慣れていない第2ヒート。
コーナーでまだ行けたの連続だったのでもう少し攻めてみたら、ミスコース未遂。
ペースが乱れた走行し、失速ギア選択でミスなどでトップから10秒差となり、4位という結果に。

コース自体は晴れていたら面白いだろうという印象を持った和田選手ですが、初の新潟は苦い思い出となりました。

ですが初のコースではなかなかうまくいかないものなので、次は楽しく走ってもらいたいですね。

3選手ともお疲れ様でした~。

リザルトはこちら