千葉県クラブ対抗フェスティバルに潜入

ダートトライアルのカテゴリーは「全日本」「地区戦」「県戦」と3段階に分かれています。
千葉県では、千葉ダートトライアルシリーズがあり、その最後の締めくくりにお祭りイベントとして、千葉県クラブ対抗フェスティバルがあります。

私は、千葉のクラブに所属していないのですが、今回ベイスポーツさんの枠をお借りし1日クラブ員として11月20日(日)に開催されたこの大会に参加させていただきました。

この千葉フェスティバルの楽しいところはチーム戦であること。
3人1チームとなり、合計タイムを競います。
そして台数も多く90台近い台数がエントリー。
オープンクラス15チーム、クラブ対抗クラス15チームと大盛況です。

私たちのチーム員は、丸山未知可選手(我がチームの総長)、和田悟選手、そして私、権田哲也にてチームを組ませていただきました。
チーム名は「BAYみちかっぱと愉快な仲間」です(笑)
%e5%8d%83%e8%91%89%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9

このフェスティバルのもう一つの特徴はFR車が1チーム台いないといけないと言うルールなのですが、流石にその縛りだと厳しいので、オープンクラスはFR車がいなくてもいいというルールで行われます。

このルールのおかげで、普段は見られないレアな車両が見られるのもこのフェスティバルの楽しいところ。
とはいえ、レア具合では私たちのミニも負けていないので十分注目していただきました(笑)

内容の方はと言えば、1本目はどろどろ路面でタイムが伸びずと千葉特有のパイロン広場のおかげでミスコースが続出。
午前中の結果では全く予想が出来ない展開からの2本目勝負。

切り込み隊長として、ゼッケン3番のミニクーパーSがまずは走行。
1本目の2駆タイムと比較すれば、3番手そこそこのタイムを出せて一安心。
しかし、路面がどんどんよくなり続々とタイムアップしたライバル達に抜かれていきます、残念!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

第2走者のゼッケン33番の和田選手が、今年17戦転戦をした実力を発揮し、CJ4Aミラージュでミニより1秒速いタイムを記録。

和田選手ダートラを始めた最初に、千葉県戦でぼろぼろにやられたと言う過去を持っていますが、今回の感触としては千葉独特のリズムに慣れれば十分トップも狙えそうと言う好感触。
走った分だけ成長できたと感じられるのも、モータースポーツが楽しみの一つですね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、最終走車われらが総長ゼッケン63番EP82スターレットターボの丸山選手が1本目ミスコースのプレッシャーを跳ね除け、好タイムをマーク。
女性ドライバーの中でライバル視していた選手を見事撃破。
前週に練習をした成果が出ました。
まだまだおっかなびっくりな部分は残っていたものの、練習でやったことはきちんと出来ていて、すばらしい走りでした!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

しかし、皆さん速い速い、結果の方は、オープンクラス15チーム中8位でした。
いやぁチーム戦楽しかったです。

自分が走り終わっても仲間が走り終わるまでドキドキです。
タイム伸ばせなくてごめん~と思ったりもします。

オーランド千葉は都内からもアクセスしやすいダートラ場で、千葉ダートラ部会では、シーズン中に同乗走行体験なども実施していますので、ダートラに興味がある方は、来シーズン遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

千葉県ダートトライアルの情報や、今回のフェスティバルの結果はこちらから確認できます。

お土産には、米屋の「ピーナッツ最中」がおススメです(笑)

「R56ミニクーパーS」は次は12月11日(日)開催の「関東フェスティバル」に参戦予定です。

こちらはC地区と呼ばれる関東地方のダートトライアルのお祭りイベントです。
各県のJMRC部会が出店を出店していて、なんと無料で食べられると言う夢の祭典(募金をお願いしていますのでお心ばかりの小銭を用意していただけるとなお嬉しいです)
※JMRCとは「JAF Motorsports Clubs Regional Conference」の略で、モータースポーツを楽しむ方を応援する組織です。

関東フェスティバルは丸和オートランド那須で開催します。
是非よろしければ遊びに来てください。