全日本ダートトライアル選手権第6戦の参戦報告です。

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イベント名:2019年全日本ダートトライアル選手権第6戦
         NOZAWAダートトライアル
開催日時:2019年7月6日-7日
開催場所:モーターランド野沢(長野県下高井戸郡野沢温泉村)
天候:公開練習晴れ、決勝晴れ
結果:SA1クラス17位/18台
車両名:ゼウスジャパン♪ミニクーパーS
ドライバー:権田 哲也

Photo:加藤 仁

走りなれたモータランド野沢、去年もマシントラブルがあったもののポイントだけは獲得できているだけ、今年はにキッチリ走りきり好成績を収めたいと思い挑んだ1戦でした。

1本目は、去年の経験を生かし、ギャップは少し抑え目に走る作戦で走行。
ですが大きなミスなく走りきったもののポイント圏外。

SA1クラスの全体のタイム差があまりなく、少しタイムが落ちただけで一気に順位が落ちる展開です。
これは2本目はギャップでケアとか考えないで、全開で行くしかない!とギャップも恐れず踏んでいきました。

Photo:佐藤 良孝

そしたら...。
2本目の荒れた路面でドライブシャフトが折れてしまい、走行不能に...。
残念ながらゴールまでいけず、2本目はDNFとなりました。

調子は悪くないと感じていただけに、ゴールできず悔しい1戦となりました。

次戦こそは、結果を残したいと思います!

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TGRラリーチャレンジ渋川ラウンドに参戦した丸山選手の参戦報告です。

諏訪姫ヴィッツの大冒険。
TGRラリーチャレンジへの今シーズン2戦目となる、渋川ラウンドの参戦報告です。

大会名:TGRラリーチャレンジin渋川
車両名:ZEUSJAPAN諏訪姫Vitz
ドライバー:丸山 未知可
コ・ドラバー:田波 宏
参戦クラス:E1クラス

今回は、コドライバーにラリー2回目となる田波選手を迎えての参戦。

群馬県渋川市開催ということで、チーム員も集まり、応援団を形成!
クルーそっちのけでのバーベキューで楽しみました(笑)

詳しい参戦報告の方は、丸山選手の報告書をご覧下さい。
TGRラリーチャレンジin渋川参戦レポート


全日本ダートトライアル選手権第5戦門前ラウンド参戦してきました。

イベント名:2019年JAF全日本ダートトライアル選手権 第5戦
           ダートスプリント in 門前
開催日時:2019年6月16日
開催場所:輪島市門前モータースポーツ公園(石川県輪島市)
天候:決勝 雨
車両名:ゼウスジャパン♪ミニクーパーS
ゼッケン:71
結果:SA1クラス 22位/23台

Photo:加藤 仁

モントレーから1週間ですが、門前ラウンドに行って来ました。
門前ラウンドは特徴的名コースで林道っぽいこともあり、好きなコースなのですが、どうにも結果が付いてこないラウンドでもあります。

また地元選手が多くエントリーするのも特徴的なラウンドです。

先週引き続き、天候は雨。
しかも暴風雨ということで、予定していたファンサービスのガラポン抽選はキャンセルさせていただきました。
楽しみにされていた方は申し訳ありません。

レースの方は、雨の路面に翻弄された形となってしまいました。
1本目、はシフトミスやヘアピンコーナーでオーバーランしてしまうなど、どうにも車のコントロールが安定せず、とても残念なタイム。

原因を分析すると、先週乗って太デミオの走りの癖が出てしまっていたようで、それがミニとマッチングせずおかしなことになっていたようです。

後がない2本目ですが、雨は降ったりやんだりで路面状況は悪化していく傾向。
とはいえ、守りにはいってはポイントすら取れない状況ですので、攻めの姿勢で挑みました。

Photo:加藤 仁

攻めの姿勢でアクセルを踏んでいったのですが、ギャラリーコーナーを上がって、一気に下るコークスクリューと呼ばれるコーナーで車両がまさかのスピンモードへ。
何とか立て直したものの、ラインも乱れ、タイムロス。

それでも最後まで諦めず走りきり、自身の1本目よりはタイムアップしたものの他の選手からは大きく遅れ、22位という惨敗となってしまいました。

色々と噛み合わないまま、終わってしまった1戦となりました。
この悔しさをバネに次戦野沢は雪辱を晴らしたいと思います!!

門前2本目の動画を、壁向いている部分もありますので、是非ご覧下さい(笑)


大野選手の地区戦ダートラ第4戦と第5戦の報告書をいただいたのでご紹介です。

大会名: 2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第4戦              2019はと車ダートトライアル
開催日:2019年5月19日 (晴れ)
会場:モーターランド野沢
主催者:ラリーチームはと車
参加クラス及び参加台数:N1500&PN1クラス 15台
参加車両名: スポルテック✩ゼウス✩スイフト
ゼッケン:6番
順位:10位/15台

今シーズン初の野沢走行とながら 前日練習に参加できない状態で 挑んだ1戦。
1本目は無難に74Rを選択して走行、ストレートで踏み切れない部分などもありクラス12位。

2本目は87Rを選択、スーパードライを使用する選手も多い中、スーパードライを用意していなかった大野選手は苦しい戦いとなりました。
結果としてはTOPから3.5秒の10位、ポイントは獲得したものの、ストレートエンドのさがここまで付くかと驚かされるぐらいタイヤの差を感じ、準備の大切さを感じた1戦となったようです。



大会名:2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第5戦
             プラムカップin丸和
開催日:2019年6月2日 (曇り)
会場:丸和オートランド那須
主催者:モータースポーツクラブうめぐみ
参加クラス及び参加台数:N1500&PN1クラス 9台
参加車両名及び車番: スポルテック✩ゼウス✩スイフト
ゼッケン:6
順位:8位/9台

前回の反省を生かし、スーパードライタイヤもしっかりと準備して乗り込んだ丸和だったものの、丸和特有の砂利が乗ったウェット路面のため74Rで走行。
スタート直後に、駆動のかかり方がおかしく、走りきろうとしたものの、スピン走行を諦めパドックへ。
ドライブシャフトの破損と判明、ミッションなどの重大なトラブルでなく、まずは安心。

2本目は87Rにタイヤチェンジをし、前半はまずまずの走りが出来たこのの、後半のタイとコーナーで車が前に出ず、TOPから2.5秒落ちの8位という結果に。

前線の準備不足、今回の車両トラブルと散々な結果だったものポイントがとれただけよしとして、次戦の野沢へ気持ちを切り替えて挑むとの事。

ドライブシャフト交換中は、大丈夫?とかオイルあるよ、とか色々な方が声をかけてくださり、とても嬉しかった他との大野選手からご報告を受けました。

トラブル時に、チームの垣根を越えて同じ仲間として手助けをし合えるというのはモタスポのいいところの一つですね。

次戦は嫌な流れをばっさりと切って、思いっきり走れるよう応援しております。

全日本ラリー選手権第5戦モントレー2019参戦してきました。

イベント名:2019年JAF全日本ラリー選手権 第5戦
              モントレー2019
開催日時:2019年6月7日~9日
開催場所:群馬県嬬恋村・長野菅平周辺
車両名:ZJ シルバーストンR GMS DEMIO
クルー(ドライバー/コ・ドライバー):権田哲也/Jacky
結果:JN5 4位/8台(3台リタイア)

戦ってきましたモントレー2019!!
タフな路面に、悪天候。
車もクルーもダメージが大きいラリーでした。

すべてはこの人が、ファンからもらった「雨ドバン」を嬉しそうに飲んだのが悪かったのだと思います(笑)

Photo:C.Gonda

昨年はドライブシャフトが折れてリタイアをしたので、今年はお守りでドライブシャフトを積んで走りました!
おかげさまでドライブシャフトは折れることなく走りきりました。

今回は、昨年より取り組んでいるグラベルトレーニングの成果を見せるとき!と気合を入れて挑みました。
結果としては、グラベルは悪くなく、オールグラベルの路面であれば3番手タイムなど、悪くはないタイムを出すことが出来ました。

Photo:竹内 章人

でもターマックがダメすぎました...。

特にオールターマックの11キロ近くある峰の原で一気にタイムを落として、グラベルで好位置につけた順位を落とす展開に。
今後の課題です。

Photo:佐藤 良孝

ラリー全体では新しいSSとなった「松代」がかなりタフな路面で、いたるところに岩がごろごろ。
1本目の順走ではレキの時にはなかった巨大な岩が出てきて、4~5台が餌食に、そして最後は道をふさぐリタイア車が出てSSキャンセルとなりました。
2本目も車両撤去が間に合わずキャンセル。

グラベルで勝負をしている我々には厳しい展開。
厳しい展開なのですが、どこか「ほっ」としてしまう、そんな道でした。

Photo:Jacky

1日目は5位のポジション。

2日目はグラベル比率が多いので巻き返すぞ!!と気合をいれていったのですが、また「松代」の洗礼を受けてしまいました。
1日目の逆走でしたが、大きな岩をタイヤにヒットしてしまい、SS中盤でバースト!大きくタイムを落とし、勝負権をなくしたため、完走ペースに切り替えました。

ですが、これだけタフなラリーだと何かが起こるもので、SS15にて4位の車両がスタックで大幅タイムロス。
4位に浮上することが出来ました。

その後は、4位キープをターゲットに丁寧に走り、無事完走。

最終SSは路面状況悪化によりキャンセルとなるなど、本当にタフな路面で戦ったラリーでした。

デミちゃんのガード類もかなりのダメージを受けてしまったので、修復が大変そうです。

それでもギャラリーSSのサミーSSSは元気いっぱい走りました!!

Photo:arumo2

悪天候のラリーでしたが、関東圏のラリーということもあり、多くの方が応援に来ていただいて、応援ボードを用意してくれる方や、オリジナルの手作りグッズを作ってくれる方、そして多くの差し入れを頂き、感謝感激のラリーでした。

リエゾンで、このボードを掲げての応援が!!大感激!!

光る照る照る坊主とだんごのアクセサリー!!これも大感激!!

本当に大変なラリーだったのですが、ファンの皆さんの応援のおかげで頑張れました!!

Photo:arumo2

今回はタンバリンを100個ほど配りましたが、悪天候にも関わらず全部配ることが出来ました。
以前はこちらから一生懸命配る感じだったのですが、今回はギャラリーの方から「タンバリン下さい~」と声をかけていただくなど、チームの認知度も上がってきて嬉しいかぎりです。

今回の結果でシリーズ順位もドライバーの権田が4位、コドライバーのJackyが3位タイとなりました。
次戦の予定が最終戦福島の予定となってしまうのですが、このままシリーズも良い結果となるよう、福島で上位フィニッシュ目指して、トレーニングと準備を進めて行きたいと思います。

全日本ダートトライアル選手権第4戦のご報告です。

イベント名:2019年全日本ダートトライアル選手権 第4戦
           北海道ダートスペシャルinスナガワ
開催日時:2019年5月25日~26日
開催場所:オートスポーツランドスナガワ(北海道砂川市)
天候:公開練習 晴れ、決勝 晴れ
結果:SA1クラス 8位/14台
ドライバー:権田 哲也
車両名:ゼウスジャパン♪ミニクーパーS

全日本ダートトライアルも中盤戦、第2戦、第3戦とノーポイントだったので、ここではポイントは取りたいところです。

5年ぶり2回目のスナガワですが、やはり1度走っているとそれなりに頭に入っているようで、コースは覚えやすかったです。

前日練習から気合を入れて走るぞ!っといったのですが1本目はなにやらエンジンが吹けない感じ。
診断機を当てて、イグニッションコイルに異常が出ていたので、すぐにスペアと交換。

2本目はきっちり元気を取り戻したミニは7番手タイムとまずまずの結果を出すことが出来ました。
ミニの故障あるあるの箇所なのでスペアを持ち歩いていて良かったです。

公開練習後は、まずは「北菓楼」本店へ。
砂川市は「すながわスイーツロード」というものがありスイーツをおしているのですが、その中でも「HORI」のおかきとかで北海道展とかでよく見るお菓子屋さんですね。
お土産と現地でしか食べられないソフトクリームを楽しみました!

夜は、本場のジンギスカンを食べるぞ~~ということで「松尾ジンギスカン」本店でジンギスカンを堪能しました!!

しかし、なかなか最後までなべを焦がさず食べることが出来ませんでした。
お店のおねーさんの反応だと、焦がさないで食べるコツがあるようなのですが、我々には無理でした(笑)

そして本番当日。
北海道の応援サポーターの方がも着ていただき、気合を入れて望んだ第1ヒート、多少のミスしてしまい12番手タイム。
これではまたノーポイントだ!と第2ヒートは気合を入れてアクセルを踏んでいきました!

前半のハイスピードセクションはうまくコーナーで速度を乗せたまま走ることが出来たものの、後半は勢いがつきすぎた部分もあり、最終コーナーで少しミス。

結果は8位という順位でした。

とはいえ、前半区間タイムは5番手タイムとまずまずの結果。
後半落とさなければもう少し上位を狙えたというデータを得れたのは良かったです。

まだまだ課題はありますが、次も気合を入れてもっと上位を狙って行きたいと思います。
是非応援よろしくお願いします。

結果はこちらから


今回はガラポン抽選をやりました!
北海道の皆さんに楽しんでいただけたならば幸いです。

5年前の北海道は凄く海があれて大変なことになりましたが、今回は穏やかな海で快適な船の旅を過ごすことが出来ました。

長野県ダートトライアル第1戦に参戦した和田選手の参戦報告です。

大会名:2019年長野県ダートトライアル
            チャンピオンシリーズ 第1戦
     2019はと車ダートトライアル
開催日:2019年5月12日
会場:モーターランド野沢
主催者:ラリーチームはと車
天気:晴れ
結果:C2クラス 6位/12台
ドライバー:和田 悟

地区戦の練習を兼ねて今年初めての野沢。
カンカン照りの晴れで、とても5月と思えない暑さ。
1ヒート目から野沢パウダーが舞い上がり、見ているだけでも大変な状況。

タイヤは、あまり山のないもので挑んだ1ヒート目、もう少し山のあるタイヤの路面だったと感じながらの走行。
前半のスピード勝負では負けていないものの、後半のテクニカルで離されるという展開。

2ヒート目は山がきっちりあるタイヤを選択。
気合の走行をするものの肝心な所で、アンダーを出してしまいタイムロス。
トップと4秒差の6位という結果となりました。

結果はこちらから

気負わず走れたようですが、ミスもあったようですが6位入賞おめでとうございます!!

地区戦で良い結果が出るのを楽しみにしております!


九州ラリー選手権第2戦に参戦した山川選手の参戦報告です。

怒涛の参戦報告第2弾、九州ラリー選手権第2戦に参加した山川選手の参戦報告です。

イベント名:
  JAF九州ラリー選手権第2戦
  ひむかラリー 2019
開催日時:2019年4月27日~28日
開催場所:HQ:南郷農林業者トレーニングセンター
     (宮崎県東臼杵郡美郷町)
天候:レキ晴れ、決勝くもり時々晴れ
結果:RH-2クラス4位/5台
車両名:ACA30ccワークYH86+ゼウス
ドライバー:山川浩一(ゼウス/CRMC)
コ・ドライバー:梶山 剛(ACA)

今シーズンからコ・ドライバー に昨年まで全日本に参戦されていた梶山さんをお迎えしての初のラリー。
今回が初の顔合わせとなった、新コンビです。

最初ということもあり、ノートは「英語」という取り決め以外はないも決めずに作成。
まだまだコーナーの精度なども甘く、要検討の課題となったようです。

SS1は様子見でスロースタートを肝に命じてスタート、再度ターンなどを失敗してしまい、トップから8秒遅れ。

SS2は9秒差、SS3は慣れてきて3秒差、SS4はほぼトップと同タイムと 徐々にペースを上げていきます。

SS1とリピートとなったSS5は4秒、SS6で4秒、SS7では6秒と、推移。
マージンを持った状態で現状でキロ1~1.5秒落ちぐらいのペースで走行できたとの事。

課題は、高速コーナーが速度を落としきるので、ノートの記載方法を検討し、減速しすぎないように改善していけばタイムアップが図れそうとの良い感触を得られた1戦だったようです。

コンビも初コンビということも考えれば、今後の活躍が大いに活躍できますね。

結果の方はこちらから

関東ダートトライアル第3戦の参戦報告のご紹介です!

さてさて、ばたばたしており、参戦報告書をいただいていながらなかなかご紹介できず申し訳ありません。
関東ダートとライル選手権第3戦に3名の選手が参戦したのでご紹介です。

大会名:2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第3戦
     CD‐1 Super Sprint 2019
開催日:2019年4月28日
会場 :トライアルゾーン新潟
主催者:クラブ・ダントツ(CD-1)
天気 :晴れ

まずはスイフトの大野選手!

ドライバー:大野 栄治
車両名: スポルテック☆ゼウス☆スイフト
結果:S1クラス 7位/14台

今年初のダート走行となった大野選手。
当日は晴れだったものの、夜間の雨でヘビーウェットな路面。

第1ヒートはダートの感覚をつかむ為、試走のつもりで走行。
TOPから3秒弱落ちのものの3位。

第2ヒートも路面は思ったほど乾かず、ラインを外さないよう硬い路面を走行したが、インを攻めすぎて2回程弾かれてしまい、1ヒートから8秒弱タイムアップしたものの、TOPから2秒落ちの7位という結果となりました。

入賞まで1あと1歩、今期初のダート走行ではまずまずの結果だったのではないでしょうか、次戦がんばってください!!

続いて山本選手

ドライバー: 山本 伸明
車両名: ゼウスDLベストパトランサー
結果: S2クラス 7位/8台

新潟は良い成績がでており、頑張りたいという1戦。

第1ヒートは、滑る路面に我慢を強いられる展開。
路面特性をつかんだ後半は、コーナー手前で向きを変えてアクセルを反応させるという作戦で、我慢がする時間が少なくなりよい感触でゴール、コンマ2秒差の2位のポジションに。

第2ヒートは、気温も上がりS2クラスころには路面も踏む固められてきたのドライタイヤを選択。

硬い路面を捉えて加速して下りのギャラリーコーナーへ。
赤土が出ているのを確認し、滑ると判断、ギアを落とし回転を上げてテールスライドさせようとした所でギャップで浮いてしまい、予想よりもインを見いてしまい、土手を飛び越えてしまうというアクシデントに。

コース復帰したので、損傷を確かめるように走行後問題なしと攻めなおしたものの、トップから3秒落ちの7位という結果に。

次戦野沢はキャンセルのため、良い成績を取っておきたかったため悔いが残る戦いとなってしまいました。

最後に和田選手のご紹介。

ドライバー: 和田 悟
車両名: ZEUS☆PAOMSミラージュ
結果: S1クラス 4位/4台

和田選手は今年地区戦を追う!と決めて初のトライアルゾーン新潟へ。

そのチャレンジは、田んぼのような難しい路面の洗礼から。
初のコースということもあり、様子見の第1ヒート、10秒近くの差がついて4位。

まだまだコースに慣れていない第2ヒート。
コーナーでまだ行けたの連続だったのでもう少し攻めてみたら、ミスコース未遂。
ペースが乱れた走行し、失速ギア選択でミスなどでトップから10秒差となり、4位という結果に。

コース自体は晴れていたら面白いだろうという印象を持った和田選手ですが、初の新潟は苦い思い出となりました。

ですが初のコースではなかなかうまくいかないものなので、次は楽しく走ってもらいたいですね。

3選手ともお疲れ様でした~。

リザルトはこちら

モータースポーツをより身近に感じてもらうために。