2018年JAF全日本ダートトライアル選手権 第5戦 ダートスプリントin門前に参戦してきました。
イベント名:2018年JAF全日本ダートトライアル選手権 第5戦 ダートスプリントin門前
開催日時:2018年6月17日
開催場所:輪島市門前モータースポーツ公園(石川県輪島市)
車両名:ゼウスジャパン♪ミニクーパーS
ドライバー:権田哲也
結果:SA1クラス 12位/17台

今回は前日練習なしのぶっつけ本番の大会となった門前ラウンド。
事前に一度地区戦に参加してコースを走っているとはいえ、まだ両手で数えられる数しか走っていない門前モータースポーツ公園では少し分が悪い戦いとなります。
とはいえ自分が今出来るベストの走りをするしかないのでしっかりと完熟歩行をして1本目に挑みました。
ですが!1本目前半は暴れるミニをコースから外れないようにするような感じになり、大幅に遅れる結果に、先週まで乗っていたデミオの感覚で操作ししまった部分もあったようで、後半ではミニの走り方を取り戻し少しは安定した走りに。
しかし前半の遅れが大きく響き、トラブルがあった車両を除けば最下位スタート。

天気はよく、2本目勝負だろうと気を取り戻し、完熟で路面をしっかりとチェック。
少し浮き砂利が気になるもののタイヤはスーパードライを選択し勝負に出ます。
各クラス2本目にタイムを伸ばすと思っていましたが、SA1より前の他クラスの結果を聞いていると思ったよりもタイムが伸びず、タイムダウンもちらほら。
なかなか難しい路面のようです。
しかし、ここは自分が選んだタイヤを信用してベストの走りをすべく2本目をスタート。
トラクションもきっちりとかかりタイヤ選択は問題なし!
あとは自分がミスせず踏み切れるか。
ですが、いくつかミスをしてしまい自分の1本目からタイムはかなりアップしたものの12位という結果になりました。

トップとの差は3.2秒。
中部の選手が3位までを独占するという走りなれた選手が強い展開となりました。
関東勢の最高順位は4位、自分との差は1.9秒。
順位こそは振るわなかったものの、関東トップとの差は詰まりつつある感触は得ることが出来ました。
まだ足回りのセッティングが出ていない状態を考えると、なかなか将来が楽しみな感じになってきました。
ただ残念ながら次戦野沢までは、ショックの仕様変更が時間的都合で無理なため野沢ラウンド終わりでの仕様変更となり、あと1戦はこのままで戦うこととなります。
少しもどかしい部分はありますが、野沢は走りなれたコース。
門前は中部勢が強さを発揮しましたが、今度は関東勢の逆襲の番です。
その逆襲の中に混じれるように、気合を入れてアクセルを踏んできたいと思います。