関東ダートトライアル第3戦の参戦報告のご紹介です!

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さてさて、ばたばたしており、参戦報告書をいただいていながらなかなかご紹介できず申し訳ありません。
関東ダートとライル選手権第3戦に3名の選手が参戦したのでご紹介です。

大会名:2019年JAF関東ダートトライアル選手権 第3戦
     CD‐1 Super Sprint 2019
開催日:2019年4月28日
会場 :トライアルゾーン新潟
主催者:クラブ・ダントツ(CD-1)
天気 :晴れ

まずはスイフトの大野選手!

ドライバー:大野 栄治
車両名: スポルテック☆ゼウス☆スイフト
結果:S1クラス 7位/14台

今年初のダート走行となった大野選手。
当日は晴れだったものの、夜間の雨でヘビーウェットな路面。

第1ヒートはダートの感覚をつかむ為、試走のつもりで走行。
TOPから3秒弱落ちのものの3位。

第2ヒートも路面は思ったほど乾かず、ラインを外さないよう硬い路面を走行したが、インを攻めすぎて2回程弾かれてしまい、1ヒートから8秒弱タイムアップしたものの、TOPから2秒落ちの7位という結果となりました。

入賞まで1あと1歩、今期初のダート走行ではまずまずの結果だったのではないでしょうか、次戦がんばってください!!

続いて山本選手

ドライバー: 山本 伸明
車両名: ゼウスDLベストパトランサー
結果: S2クラス 7位/8台

新潟は良い成績がでており、頑張りたいという1戦。

第1ヒートは、滑る路面に我慢を強いられる展開。
路面特性をつかんだ後半は、コーナー手前で向きを変えてアクセルを反応させるという作戦で、我慢がする時間が少なくなりよい感触でゴール、コンマ2秒差の2位のポジションに。

第2ヒートは、気温も上がりS2クラスころには路面も踏む固められてきたのドライタイヤを選択。

硬い路面を捉えて加速して下りのギャラリーコーナーへ。
赤土が出ているのを確認し、滑ると判断、ギアを落とし回転を上げてテールスライドさせようとした所でギャップで浮いてしまい、予想よりもインを見いてしまい、土手を飛び越えてしまうというアクシデントに。

コース復帰したので、損傷を確かめるように走行後問題なしと攻めなおしたものの、トップから3秒落ちの7位という結果に。

次戦野沢はキャンセルのため、良い成績を取っておきたかったため悔いが残る戦いとなってしまいました。

最後に和田選手のご紹介。

ドライバー: 和田 悟
車両名: ZEUS☆PAOMSミラージュ
結果: S1クラス 4位/4台

和田選手は今年地区戦を追う!と決めて初のトライアルゾーン新潟へ。

そのチャレンジは、田んぼのような難しい路面の洗礼から。
初のコースということもあり、様子見の第1ヒート、10秒近くの差がついて4位。

まだまだコースに慣れていない第2ヒート。
コーナーでまだ行けたの連続だったのでもう少し攻めてみたら、ミスコース未遂。
ペースが乱れた走行し、失速ギア選択でミスなどでトップから10秒差となり、4位という結果に。

コース自体は晴れていたら面白いだろうという印象を持った和田選手ですが、初の新潟は苦い思い出となりました。

ですが初のコースではなかなかうまくいかないものなので、次は楽しく走ってもらいたいですね。

3選手ともお疲れ様でした~。

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