怒涛の参戦報告第2弾、九州ラリー選手権第2戦に参加した山川選手の参戦報告です。
イベント名:
JAF九州ラリー選手権第2戦
ひむかラリー 2019
開催日時:2019年4月27日~28日
開催場所:HQ:南郷農林業者トレーニングセンター
(宮崎県東臼杵郡美郷町)
天候:レキ晴れ、決勝くもり時々晴れ
結果:RH-2クラス4位/5台
車両名:ACA30ccワークYH86+ゼウス
ドライバー:山川浩一(ゼウス/CRMC)
コ・ドライバー:梶山 剛(ACA)
今シーズンからコ・ドライバー に昨年まで全日本に参戦されていた梶山さんをお迎えしての初のラリー。
今回が初の顔合わせとなった、新コンビです。
最初ということもあり、ノートは「英語」という取り決め以外はないも決めずに作成。
まだまだコーナーの精度なども甘く、要検討の課題となったようです。
SS1は様子見でスロースタートを肝に命じてスタート、再度ターンなどを失敗してしまい、トップから8秒遅れ。
SS2は9秒差、SS3は慣れてきて3秒差、SS4はほぼトップと同タイムと 徐々にペースを上げていきます。
SS1とリピートとなったSS5は4秒、SS6で4秒、SS7では6秒と、推移。
マージンを持った状態で現状でキロ1~1.5秒落ちぐらいのペースで走行できたとの事。
課題は、高速コーナーが速度を落としきるので、ノートの記載方法を検討し、減速しすぎないように改善していけばタイムアップが図れそうとの良い感触を得られた1戦だったようです。
コンビも初コンビということも考えれば、今後の活躍が大いに活躍できますね。
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